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☆☆☆東京湾で働くジェネラリースピーキング(常識中の常識)人の見ている深い現実と虚像☆☆☆
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☆東京湾内での権力争いに疲れた上司を癒すブログを目指します!_(_^_)_
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国土交通省 関東地方整備局 東京湾口航路事務所 
歴史は浅い・・・。
立ち上げの理由は昭和34年に運輸省第二港湾建設局 
横須賀港工事事務所が各種調査を開始した
東京湾口航路
(浦賀水道航路方塊撤去工事・中ノ瀬航路浚渫工事)”
漁業補償契約が平成12年3月22日に締結
※こんなに長い間かかったのには
良質の漁場が無くなるのを避けたい漁民と
湾内の港の建築費援助・馬堀の高潮対策など
いろいろとあり難航したためだ

同じく工事の航泊禁止区域のブイ設置管理による
東京湾口航路安全・情報管理センターが新たに12月8日設立
※↑ここも天下りに活用されるために
財団法人港湾空港建設技術サービスセンター(運輸省天下り先)と
財団法人東京湾海難防止協会(海上保安部天下り先)で
一悶着あった施設・・・。
最初ブイの設置について第三管区海上保安部が許可を出さなかった
のは 施設管理の業務の半分が欲しかったためで
(当時の提案6人は少なすぎると言い出しごねた)
最後は警戒業務管理者を東京湾海難防止協会で選出し
(選出人は勿論保安部の天下り)
その給料を受注業者で賄うということで決着!
いまもその支払いは続けられている←国の税金です
★現在は財団法人港湾空港建設技術サービスセンター
(国土交通省関東地方整備局の港湾空港部天下り先)と
財団法人東京湾海難防止協会(海上保安部天下り先)が
業務を半分ずつ分け合う施設
※毎年↓国土交通省関東地方整備局より随意契約で必ず発注されている

警戒管理業務(工事安全対策業務)
    ↑
財団法人港湾空港建設技術サービスセンター

情報管理業務(航行安全対策業務)
    ↑
財団法人東京湾海難防止協会
 
※施設の工事 (社)日本埋立浚渫協会で検討 大和工商リースで施工

いよいよその年の12月18日に浦賀水道航路方塊撤去工事
翌年平成13年2月2日 中ノ瀬航路浚渫工事が始まった。
総事業費400億円 工期 平成12年から19年までの7年計画
※実際の事業費は現在まで400億円を遥かに超えている
 このことについては後ほど・・・。

国土交通省は、もとはと言えば運輸省と建設省
その中で東京湾口航路工事を元々受け持っていたのが
運輸省 第二港湾建設局 京浜港湾工事事務所・横須賀工事事務所
平成13年国土交通省に変わり新規工事事務所として
東京湾口航路工事事務所が誕生した 
※平成15年に名称を変更 東京湾口航路事務所
〔名称変更理由は新規に航路を管理するため〕

初代 東京湾口航路工事事務所の所長は
平成14年7月辞職
天下り先は、建設コンサルタント(株)ドラムエンジニアリング
※東亜建設工業(株)の社員と諸官庁天下りOBだけの会社
喪が明けた2年後、東亜建設工業(株)へ

二代目東京湾口航路工事事務所長は 平成17年辞職
天下り先は、社団法人 日本埋立浚渫協会
※大手マリコン12社と国土交通省OBの集まり
東亜建設工業(株)会長が日本埋立浚渫協会の会長を務めている

三代目東京湾口航路工事事務所長は関東地方整備局港湾空港部 
事業計画官に平成17年昇進 

<参照> http://www.mlit.go.jp/annai/jinji/040401_2.pdf 
平成16年4月1日付け国土交通省代22の2号47・107
http://www.mlit.go.jp/annai/jinji/050401_2.pdf 
平成17年4月1日付け国土交通省代19の2号43・107
http://ssl.jinji.go.jp/recognition/pdf2006/recognition117.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/recognition/pdf2005/recognition117.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/recognition/pdf2004/recognition115.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/recognition/pdf2003/recognition116.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/recognition/pdf2002/017.pdf

四代目東京湾口航路工事事務所長は
現在、湾口所長に在任中。

この間の関東地方整備局港湾空港部事業計画官は
千葉港湾工事事務所 所長を経て
平成16年辞職 天下り先は たにもと建設(株) 
だが、即日出向で東亜建設工業(株)横浜支店土木部へ 
その年の東亜建設工業安全祈願 富士山登頂の名簿には
東亜の社員として名前が書かれていた
平成18年業界用語“喪が明けた”ので正式に
東亜建設工業(株)横浜支店 顧問の座についている。
※たにもと建設(株)は、東亜建設工業(株)協力会社

勿論、天下りした平成16年から東京湾口航路事務所へも出入りし
千葉港湾工事事務所時代彼は所長現在の湾口所長は工務課長であり
東京湾口航路事務所長とは昔の古巣の同士
その年の “東京湾口航路付帯工事”
【工期平成16年8月~平成17年2月】は
たにもと建設(株)が落札しているし
東亜建設工業(株)が随時落札している
東京湾口航路
(浦賀水道航路方塊撤去工事・中ノ瀬航路浚渫工事)”
順当に落札、浦賀水道航路方塊撤去工事終了後は
浦賀水道航路浚渫工事を続けて落札している
(去年から今年度は三本続けて受注)
尚且つ、同じ年の平成16年度発注 
東京湾口航路施工管理監視カメラケーブル敷設工事”
あの天下のNHKからもぎ取った工事です・・・ 
※詳しくは別途

ちなみに東亜建設工業(株)への関東地方整備局からの
天下り人数は現職だけで数名 
運輸省の歴代港湾局長が社長就任時代というのも
長年経験してきている
(2006年4月1日現在)
元運輸省港湾局長 
元運輸省第三港湾建設局神戸調査設計事務所
元運輸省第三港湾建設局長
元建設省・建設経済局技術調査官
元東京都港湾局技監
元日本鉄道建設公団関東支社長
元水産庁漁港漁場整備部整備課長
元関東地方整備局 京浜港湾工事事務所 次長 など在籍


“超強力なメンバー”で東京湾の力関係が少し見えましたか?

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HN
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TITLE > Unknown
始めまして、コメントを頂いてありがとうございます。
かなり以前の記事だったのに、コメントが入っていてビックリです。
私は建設業に携わる一人です。
土木とは無縁でもなく、現在のアクアライン工事にあたる不可解なことも良く耳にしましたし。
実際のお金の流れも・・・・。
ここの中に小さく展示されているスペースを
ブイの1/10でいいからお金を回して広く一般に開放して欲しいです。
もっともあんまり入ってきて欲しくは無いんでしょうけど。
また遊びに来ます。
楽しい??記事に期待してます。
nori(ワンコと歩く)
nori URL 2006/10/19(Thu)03:16:34 #EDIT
TITLE > コメント有難う御座います。
東京湾口航路事務所の展示ブースは確かに入りずらいですよね。あの建物は仮設なので湾口航路の工事が終われば、後一年位で情管センターにお引越しです。しかし無くならない努力は続けていて、いまの標的は第二海堡で、何でもありの不必要な工事を発注しようと何千万単位の隋契をあちこちに発注しては調査しています(汗)それもこれも天下り人員の給料のためです。
はい、また遊びに来て下さい。読むと税金の使い道に不愉快になりますが実際はホンの少しのことしか書いてませんので百万倍に考えて読んでもらえるといいかも知れません(笑)
是非私も“ワンコと歩く”へまた遊びに行かせて下さいね。
るーち URL 2006/10/19(Thu)03:18:01 #EDIT
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