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  <title>。o○東京湾.○o。力関係の不思議。o○ </title>
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  <description>☆☆☆東京湾で働くジェネラリースピーキング(常識中の常識)人の見ている深い現実と虚像☆☆☆</description>
  <lastBuildDate>Wed, 07 Nov 2007 23:22:04 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>“NO NUKES MORE HEARTS”</title>
    <description>
    <![CDATA[<span id="previewBody"><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="6"><strong>NO NUKES MORE HEARTS</strong></font><font size="2"> <br />
<strong>ストップ再処理　 <br />
パーティー＆パレード</strong>&nbsp;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/1118flyer_thumb.jpg"><img alt="1118flyer_thumb.jpg" align="left" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1194455252/" /></a><br />
<br />
<strong>2007,11,18　日比谷野外音楽堂</strong> <br />
<br />
プルトニウム　角砂糖5個分で日本全滅 <br />
<br />
◆<strong>会場 : 日比谷野外大音楽堂</strong> <br />
　 http://hibiya-kokaido.com/ <br />
<br />
◆<strong>日時 : 2007年11月18日（日）</strong> <br />
　 open　11:30　start　12:00～14:00 （予定） <br />
　 デモパレード　14:30～16:00（予定） <br />
<br />
◆入場料 : 無料 <br />
◆主催 : 1118　Hibiya YAON　実行委員会　 <br />
<br />
長年反核の活動を続けてきた方々と、 <br />
新しく活動し始めた人たち、 <br />
いろんな人が力を合わせはじめました。 <br />
反対の気持ちはあるけれど今までは参加しずらかった人たち、 <br />
アーティストもクリエイターも学生も主婦もサラリーマンも <br />
OLも、誰にとっても身近な問題を、誰にでもできる <br />
<strong>「イベント参加」という簡単な方法で反対の意思表明</strong>をして <br />
いける、それが1118です。 <br />
1118当日は東京野音、青森をはじめ各地で、 <br />
<strong>「NO NUKES　MORE HEARTS＝反核」</strong> <br />
同時多発パーティー＆パレードが開催されます。 <br />
<br />
<strong>- 角砂糖5個分で日本全滅。 - <br />
</strong><br />
2006年、青森県の六ヶ所村に建設された、 <br />
<strong>「核燃料再処理工場」</strong>が試運転を始めた。 <br />
全国の原発から出る「使用済み核燃料」、つまり放射能の <br />
ゴミを集め、中で生まれた人工の放射性物質、プルトニウ <br />
ムを取りだそうというのだ。プルトニウムとは、この世で <br />
一番猛毒と言われ「角砂糖5個分もあれば、日本の全人口を <br />
滅ぼす」ことができる！しかも、それを取り出す工程でも <br />
大量の放射能が大気と海に垂れ流され、なんと<br />
<strong>「通常の原 発から1年で出る放射能の量が、たった1日で出る」</strong><br />
ほど。 <br />
<strong>毎日300トンを超える放射能廃液を海に捨て、大気にも通常 <br />
の原発の240倍もの放射能を放出</strong>するのだ。 <br />
<br />
このままでは放射能に汚染された魚や農作物を食べることに！ <br />
事故が起きなくてもこんなに恐ろしい工場が、大きな報道も <br />
されることなく、ひっそりと来年の2月には稼働されようとし <br />
ている！！ <br />
<br />
<strong>- 原発で首都圏消滅。 - <br />
</strong><br />
今年の7月16日、新潟中越沖地震が起こり、敷地内の道路は <br />
陥没、火災も起きクレーンの軸は折れ、放射能が空や海へ <br />
流れた。この地震大国と言われる<strong>日本には原発が55基</strong>も！ <br />
「豆腐の上の原発」と呼ばれ、柏崎刈羽原発と同じく活断層 <br />
の上に建っている原発もある。いつ起きてもおかしくないと <br />
言われる東海地震が起きれば今回のM6.8を上回るM8クラスに <br />
もなると言われ、そんな巨大地震が原発の真下で起きたら破 <br />
壊的な被害を受ける。原子炉が無事に停止しないなどの事態 <br />
が起こればチェルノブイリ原発事故を上回る大爆発事故にも <br />
なりかねない、そうなると・・・首都圏は消滅する！ <br />
<br />
<strong>- 「反核」はエコである。 - <br />
</strong><br />
こうしている今も、日本のどこかで核燃料や放射性廃棄物は <br />
運ばれ続けている。「反核」は、マイ箸やゴミ分別と同じよ <br />
うに身近にできる活動の一つだ、イベントに参加することで <br />
意志表明することができる。こんなにひどいことが起こった <br />
ら海外では暴動が起きている、何も文句を言わないのは日本 <br />
人だけだろう。いたずらに不安を煽るつもりはない、しかし <br />
これは映画でもドラマでもなく、現実。『２４』のように <br />
ジャック・バウアーは助けにきてはくれない。止めるのは、 <br />
私達一人ひとりだ。 <br />
<br />
<strong>- サーファーよ気をつけろ。 - <br />
</strong><br />
放射能は大気や海水で薄まったり消えてしまうものではな <br />
い。その寿命をまっとうするまで何万年、何億年と地球上 <br />
のどこかで放射能を放出し続ける。大量に海に垂れ流され <br />
るのだから漁師をはじめ、サーファーも愛する海で被曝。 <br />
海水を飲み込んでしまえば体内からも被曝するのだ。 <br />
色も臭いも味もない、五感で感じられない放射能は、 <br />
第六感で感じるしかない！ <br />
<br />
<br />
<strong>続きは、11月18日、日比谷野外大音楽堂で！ <br />
</strong><br />
<br />
<br />
■<strong>ステージゲスト</strong> <br />
トーク / ピーター・バラカン・マエキタミヤコ <br />
羽仁カンタ・中西俊夫・SUGIZO・正木高志・山本若子 <br />
土屋昌巳・木下David・吉田多香美　and more..... <br />
<br />
ライブ / 佐藤タイジ・BLACK FLOWER （望月唯） <br />
FUNKIST・Yae・TAWOO　and more..... <br />
<br />
キャンドル・デコレーション <br />
/ Candle JUNE ( ELDNACS ) <br />
<br />
デモパレード終点、常盤橋公園にて、 <br />
終点シンボルとしてのキャンドル灯火です。 <br />
<br />
再処理工場推進派も、反対派の人の意見も <br />
&ldquo;将来の子供たちの為に‥&hellip;&rdquo;なんて言っていた <br />
新しい世紀になってみても食べ物は大地や海から頂いている <br />
できる事ならば未来の子供達にたくさんの電気ではなく <br />
たくさんのおいしい食べ物を食べさせてあげたいと思う <br />
- Candle JUNE - <br />
<br />
■<strong>協賛・協力</strong> <br />
クリスタルボール by Hippie / ELDNACS / RICO / <br />
indy media RIZINE / CUM TOKYO / <br />
STOP ROKKASHO / patagonia / CONCENT LAN　/ <br />
ウィンドファーム／七つ森書館/ <br />
十津川温泉・ゑびす荘/ Tohru企画/ YaeProject <br />
<br />
<br />
<br />
※このイベント記事詳細掲載にて<br />
『工事発注経路～外郭団体Ⅱ』の記事は <br />
　　翌月々週になります。 </font><br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E2%80%9Cno%20nukes%20more%20hearts%E2%80%9D</link>
    <pubDate>Wed, 07 Nov 2007 23:22:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/78</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『第三海堡』、『中ノ瀬航路』、『馬堀海岸』　セットの“漁業補償” </title>
    <description>
    <![CDATA[<span id="previewBody"><font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/ce62bf5c.jpg"><img alt="ce62bf5c.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1162432667/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
始めは半信半疑のスタートの&ldquo;東京湾航路事業&rdquo; #%V:100%#<br />
（本当に施工開始できるのかどうか？・・・） <br />
<br />
施工開始の一番の要因は『漁業補償が締結された』こと <br />
しかし、『馬堀海岸』とかは、お役所の渉外担当課長が <br />
頑張っていましたね(笑) #%V:227%#<br />
まあ、補償交渉の進展は、業者が仲介に入ったと言うよ <br />
りも、漁獲高が激減して漁業補償っていう「お金」が、 <br />
欲しかったんだと思いますが・・・・ <br />
第三海堡、中ノ瀬航路、馬堀海岸、の３っつを合わせる <br />
と数億円が動き、大いに交渉の糧になったのでしょう！ <br />
それに＋(プラス)漁港整備をくっつけて・・・ #%V:399%#<br />
<br />
漁師達だって補償慣れ（ズレ）していて、もっと欲しか <br />
ったんだけど、背に腹は変えられなかったってこと、 <br />
これが落としどころってことでしゃんしゃん！でしたね <br />
<br />
それに、この間書いたとおり、警戒船（監視船）、 <br />
二人乗りで１日１０万円近い収入#%V:315%# <br />
父ちゃんと母ちゃんで、他の漁船が入らないように見張 <br />
ってるだけ、だから・・・ <br />
これは収入としては美味しい！ってことで◎ <br />
<br />
海関係の現場には必ず警戒船が付きます <br />
一種の保険ですかね？ <br />
それに・・・ <br />
工事に関しても、別件で漁協の上のほうから、 <br />
『どこどこの石はダメ！！』　だって・・・ <br />
クレームが来たりするの・・・知ってます？(爆)#%E:225%# <br />
<br />
理由は？ <br />
『濁りが出るからって、赤い石はダメだが黒いの <br />
　なら良いとかね・・・ 』 <br />
<br />
で、黒い石の産地の石屋と海外旅行に行ってたりしてさ！ <br />
これってどうよ？ #%V:436%#<br />
利権がらみで、どろどろの日本って感じでしょうか！ <br />
まあ、羽田もね！千葉の砂を沢山持ってこなきゃ仕事が <br />
進まないから、県知事も折れたしね、みんな羽田頼みで <br />
口あけて待ってるから、何でもモノを造る先生には献金 <br />
だのなんだのをするのです <br />
これじゃ、負のスパイラルからは抜け出せない #%V:187%#<br />
<br />
それより真剣に産業転換を考えたほうが良いかもね！ <br />
いろいろと・・・ヤバイ・・・し・・・さ <br />
ね、知事さん！ #%E:435%#<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■遺棄兵器事件 元社長が主導か <br />
<br />
この事件で、東京地検特捜部は１７日、東京の大手 <br />
建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタ <br />
ンツインターナショナル」の元社長の自宅や、グル <br />
ープ企業の「遺棄化学兵器処理機構」などを捜索し <br />
た。調べによりますと、コンサルタント会社の元社 <br />
長らは、国から受注した旧日本軍が中国に残した化 <br />
学兵器の処理事業をめぐり、事業費の一部およそ１ <br />
億円を不正に流用し、会社に損害を与えた特別背任 <br />
の疑いが持たれています。この事業は、「遺棄化学 <br />
兵器処理機構」が内閣府から業務を受注し、一部を <br />
「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」 <br />
に委託していた。関係者によりますと、元社長は、 <br />
この事業をさらに自分が社長を務めていたグループ <br />
内の別の企業に価格を水増しして下請けに出し、不 <br />
正な利益を得ていた疑いがあることがわかった。 <br />
特捜部は、元社長がグループ企業を使って不正を主 <br />
導したとみて、資金の流れについて解明を進めてい <br />
る。 <br />
<br />
<br />
<br />
■公取委　&ldquo;課徴金&rdquo;対象拡大 <br />
<br />
それによりますと、現在、談合やカルテルなど独占 <br />
禁止法に違反した企業に課している「課徴金」につ <br />
いて、今後は適用の範囲を拡大するとしている。 <br />
具体的には、顧客を欺くような不当な表示を行った <br />
業者や、大規模な業者が優位な立場を利用して納入 <br />
業者に不当な取り引きを強いる行為、大きなシェア <br />
を占める企業が不当な安売りなどによってほかの企 <br />
業を締め出す行為を、新たに課徴金の対象に加える <br />
としています。また、談合に加わった企業のうち、 <br />
主導的な企業には重い課徴金を課す一方、公正取引 <br />
委員会の調査に積極的に協力した企業は課徴金を減 <br />
額するとしている。 <br />
しかし、独占禁止法の強化は企業活動を制約しかね <br />
ないという声も根強いだけに、公正取引委員会では <br />
今後、産業界などの意見も踏まえたうえで、来年の <br />
通常国会に独占禁止法の改正案の提出を目指すこと <br />
にしている。&nbsp;</font><br />
<br />
<br />
<br />
※月末はメンテナンスの為、次回は１１月二週の投稿となります。<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E3%80%8E%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%B5%B7%E5%A0%A1%E3%80%8F%E3%80%81%E3%80%8E%E4%B8%AD%E3%83%8E%E7%80%AC%E8%88%AA%E8%B7%AF%E3%80%8F%E3%80%81%E3%80%8E%E9%A6%AC%E5%A0%80%E6%B5%B7%E5%B2%B8%E3%80%8F%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E2%80%9C%E6%BC%81%E6%A5%AD%E8%A3%9C%E5%84%9F%E2%80%9D%20</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 23:22:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/77</guid>
  </item>
    <item>
    <title>発注側が見直さ無ければなら無いのが、この歪んだ積算体系だろう？</title>
    <description>
    <![CDATA[<span id="previewBody"><font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/59971afc.jpg"><img alt="59971afc.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1192047811/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
積算体系の実質的なズレ！と言えば？ <br />
そう・・・『警戒船』だろう #%V:249%#<br />
<br />
先ずは、一番に漁協と海難防止協会（海上保安部）との <br />
鬩ぎ合いでしょうか！ <br />
どちらも利権が絡むので、綱引きが大変です <br />
<br />
漁協の場合、漁船を警戒船に兼用するわけですから、 <br />
船舶検査証に漁業船兼作業船の記載が必要 <br />
<br />
更に、警戒船の場合、警戒業務管理者の乗船が義務付けら <br />
れているのですから、警戒員の資格が必要 <br />
<br />
船検も警戒船業務講習も、どちらも海上保安部が絡んでい <br />
る訳で、もちつもたれつの関係にあります <br />
しかし、警戒船となると、海難防止協会も仕事が欲しい訳 <br />
ですから、何とか自分達に有利に働くように規制を設ける <br />
訳なのだが・・・ #%V:226%#<br />
<br />
例えば、漁業者を排斥するために #%E:582%#<br />
<br />
◎レーダーの設置や、消防設備の搭載等など、何処もそう <br />
ですが、排他的な環境を整備するために、ワーキンググル <br />
ープを作り、外郭団体の検討調査を利用しての組織構築と <br />
いう手順です <br />
<br />
そこに割って入るのが漁業者 <br />
（漁協）の「同意書」への印押しです <br />
海上工事を遣らせる見返りとして、警戒船を回せ！ <br />
ということ <br />
で、発注者側は請負の中にある警戒船については、 <br />
仕様書で規制を設け、線引きをするのです <br />
<br />
※海難防止協会・漁協の双方が納得できるものとして <br />
<br />
請負い業者は、その仲立ちとして丸くおさまるように <br />
契約をし、約束を果たします <br />
<br />
例えば・・・ #%E:189%#<br />
◎警戒船は保安部・海難防止協会の息のかかった業者 <br />
（保安部ＯＢあり） <br />
数社でカルテルを結び、元請がか替わっても、それぞ <br />
れに仕事が来るように決めておく <br />
<br />
◎漁協は、自分達の言い値の金額で警戒船 <br />
（積算では監視船）を回すように業者に、プレッシャー <br />
を掛ける <br />
<br />
因みに、積算ベースで監視船は７．５万円/日なのです <br />
が、実際は９万円を支払います <br />
<br />
過剰分は、利益供与とも取れるのですが、 <br />
これが俗に言う「落としどころ！」#%E:100%#<br />
<br />
積算では色々な経費が率、その他で積み上げられますの <br />
で、９万円でもチャラにはなるようです <br />
<br />
そう、発注側が見直さ無ければなら無いのが、 <br />
この&ldquo;歪んだ積算体系&rdquo;と、いうわけ #%V:246%#<br />
<br />
業者の積算と乖離が激しいのがこの部分で、 <br />
歩掛かりの「係数」が旨みしろになっていて、 <br />
公共工事は「美味しい仕事」ということなのです <br />
<br />
特に「海の工事」は、 <br />
『共用係数』とか、『休止率』が緩く（甘く）出されて <br />
いるので、高い積算になっていることは確かです <br />
<br />
本来なら、事業は税金で賄われているのですから、 <br />
少しでも安く上がるように、実勢を把握したいものですが <br />
それを許さ無い天下り企業への職員の便宜や、それに伴う <br />
漁協からの漁業補償の締結印の為の便宜、そして割って入 <br />
って少しでも美味しい仕事が無くなら無いように便宜を図 <br />
る海難防止協会（海上保安部）との 税金バトル・・・ <br />
<br />
誰もが自分の支払った税金以上に取り戻そうとする縮図です <br />
<br />
全く持って、歪んだというより仕組まれた&ldquo;積算体系&rdquo;&nbsp;#%E:435%#</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■<span id="previewTitle">役員報酬カットし義援金に&nbsp;<br />
<br />
<font size="2">＊大成建設 &lt;1801&gt; の葉山莞児会長は3日、ベトナム南部の<br />
メコン川支流に同社などが建設中のカントー橋の一部が崩落し<br />
多数の死傷者が出た事故について、「責任ある立場の人間の<br />
給料を減らし、それを被災者に渡したい」と述べ、役員らの報酬<br />
カットなどを検討していることを明らかにした。併せて同社の社員<br />
から義援金を募って基金を作り、被災者支援に充てる考えも示し<br />
た。同氏が会長職を勤める日本土木工業協会の記者会見で語<br />
った。　&nbsp;<br />
<br />
<br />
■<span id="previewBody">日本の3企業連合　TKN連合（大成・鹿島・新日鉄）&nbsp;<br />
　「スイスの会社VSL」に作業を丸投げか・・・<br />
<br />
TKN連合は、この分野の建設工事で有名かつ経験豊富なスイス<br />
のVSL社と契約を結び、VSL社がベトナム人労働者をVĩnh Thịn社と<br />
Thăng Long2社を通して雇用<br />
<br />
受注工事の契約は3つから構成<br />
<br />
1- ビンロン側道路部分　5.4km<br />
Thăng Long, Cienco 6, Cienco 8建設会社連合。<br />
<br />
2- 橋主要部分とHậu川の渡河部分　全長2.75km<br />
Taisei - Kajima - Nippon Steel (TKN) 連合&nbsp;<br />
<br />
3- カントー側道路部分　　7.69km&nbsp;<br />
Trung Quốc (CSCEC)建設会社&nbsp;<br />
<br />
<br />
<br />
</span></font></span></span>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E7%99%BA%E6%B3%A8%E5%81%B4%E3%81%8C%E8%A6%8B%E7%9B%B4%E3%81%95%E7%84%A1%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%82%89%E7%84%A1%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E6%AD%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E7%A9%8D%E7%AE%97%E4%BD%93%E7%B3%BB%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 23:22:22 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/76</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第三海堡の撤去工事ってのは？工事の沿革篇</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/ea2af6a5.jpg"><img alt="ea2af6a5.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1191441524/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
第三海堡の撤去工事ってのは、<br />
元々は昭和３５年頃からの旧運輸省の悲願であり、<br />
当時は航路での事故も多かったこともあり<br />
（航路にレーダーもない頃で座礁事故が多かった）
<p>何度も撤去の機運が高まって、さあ行くぞ！の<br />
第一回が昭和３０年代の後半、この頃は大型起重機<br />
船が無かった訳で、コンクリートブロックを水中発破<br />
（ダイナマイト）で細かく砕いて、グラブバケット船<br />
で撤去しようとしていた<br />
そのために相模号だったかの船を造って<br />
（国が出資１００％持ち物で直営作業船）作業しよう<br />
としてました<br />
その当時から東亜港湾（東亜建設工業）はお手伝いを<br />
してましたし#%E:445%#<br />
　<br />
２回目は昭和５４年頃、例の掴み機を製造した時期<br />
・・・この当時も大まかに割って<br />
つかみ機で引き上げるっていう計画<br />
この頃から、外郭団体の検討調査が沢山出始め、<br />
撤去方法の検討、国際航路安全対策の検討や、環境影<br />
響評価等・・・（以前に書いた通り一覧表があり、<br />
東亜がどれとどれを手伝ったとかね）<br />
沢山資料があってそれは捨ててなきゃ、東亜の倉庫に<br />
まだ眠ってるはず！だけど？<br />
　<br />
次に３回目は、例の潜水艦と富士丸（釣船）の衝突事故で、<br />
第三海堡を避けるために衝突した？<br />
ことが理由に挙がってた<br />
（海難審判で結審してるはず！で、尚且つ国の責任になっ<br />
　てたんじゃないかな？普通にそれぞれ定められた航路を<br />
　進んでいれば衝突する事も無いと思うが・・・）<br />
　<br />
で、４回目は、ダイヤモンドグレースが、<br />
中ノ瀬に座礁した事故！#%V:540%#<br />
これも直接の原因では無いけれど、魚屋さん（漁業組合）<br />
への理由付けにはなったね(笑)<br />
もしも、第三海堡にタンカーが座礁して油が流れたら、<br />
海苔の養殖に依存している現在の漁協では壊滅的な打撃を<br />
受けると・・・か何とか・・・<br />
　<br />
結局のところ、その時に<br />
漁業組合の同意書に判子を貰え無かった事<br />
が「着工が遅れた最大の原因！」なのですがね#%E:432%#</p>
<p>東京湾内の魚屋さんは工事があれば「反対！」を唱え、<br />
昭和３０年代の後半から、埋め立てに関する法律も整備さ<br />
れ、海上工事の作業許可を出す、海上保安部の作業許可書<br />
にはこの書類（近隣組の漁業組合同意書）の添付が必要な<br />
のです<br />
東亜が得意なのは、この漁協との繋ぎで、<br />
このパイプが太いから<br />
東京湾でのＮｏ．１を自負しているのでしょう！が#%V:249%#<br />
　<br />
で、話を戻すと、もう一箇所！<br />
旧運輸省のキモイリ工事、馬堀海岸の高潮対策工事</p>
<p>が、あります・・・これも着工前の設計検討業務を東亜の<br />
横浜支店で遣っていたのですが、<br />
但し、最終の設計検討は錦コンサル（若築建設系）が<br />
纏めていたはずです#%E:343%#</p>
<p>天の声で・・・ね(爆)<br />
ここは例の純ちゃんの地場で、横須賀市は自分とこにお金<br />
が無いから国に、この事業を遣って貰う事にしたのですよ！<br />
（横須賀基地で慣れてるから）</p>
<p>で、高潮対策は漁協にはメリットが無く、その場所では<br />
海苔の養殖も遣っているから当然「工事には反対」の立場<br />
だったのです#%E:348%#</p>
<p>そこで、出てくるのが「漁業補償」という「お金」です<br />
しかし、それまでは金額が折り合わ無かったので、<br />
ずうっと同意書が貰え無かったのですが、ウルトラＣの技を<br />
使って「印」を押して貰えました#%V:391%#</p>
<p>横須賀地区の漁港を整備<br />
（正確には横須賀市港湾区域内の港湾設備を整備）<br />
するという事、<br />
「お金の足りない分は、漁港の整備をしてあげる」<br />
という国の取引でした#%E:100%#</p>
<p>第三海堡と中ノ瀬航路の浚渫、<br />
馬堀海岸の高潮対策は、旧運輸省にとっては<br />
　<br />
セットの直轄工事（国が１００％）、<br />
即ち！「目玉工事」だったのです</p>
<p>これには横須賀市も乗っかり、国のお金を入れた<br />
横須賀市発注の工事として数箇所の漁港整備を実際に<br />
行っています<br />
（組合員が数人しか居ない漁港に数億円も掛ける<br />
　のはいかがなものか？と市議会で追及されていました）</p>
<p>まあ、余談ですが、馬堀海岸の着工式典には総理になる<br />
前の純ちゃんが来ていました・・・<br />
そして、全部セットで７年間の工事期間なのです#%V:401%#<br />
&nbsp;<br />
ここ数年来、東京湾内の漁獲高は確実に減少しており、<br />
漁獲に応じて算定される補償金も減る一方です<br />
結局、自業自得と言えば乱暴ですが、<br />
自分たちで海を守る代わりに、切り売りしてしまった訳<br />
で、誰のものでもない海の権利に補償というお金を支払<br />
わせ、埋めて汚して、魚が居無い海にしてしまった<br />
　<br />
海の豊かさは透明度ではなく、川から流れてくる養分や<br />
干潟で行われる浄化作用の賜物で、今更、と思いますが<br />
コンクリートの護岸が海を壊し、磯焼けといわれる、<br />
偏った生き物しか生息でき無い環境を作ってしまったのです</p>
<p>まあね、漁業者は、この負のスパイラルを実感している<br />
はずです・・・だから、羽田の拡張工事だって、<br />
少しの補償金の他は「警戒船・監視船・環境調査」などの<br />
工事に関わる請負が生活の一部になってしまうのです</p>
<p>１日船を流しているだけで、１０万円からの収入になれば、<br />
誰だってあてにするでしょう<br />
い無い魚を追いかけて、ひがな一日漁に出るよりも確実な<br />
のですからね#%V:198%#</p>
<p>国も漁師もお互いに足元を見ていて・・・<br />
これが全て税金なのだから、国民は間抜け扱いです#%V:226%#</p>
<p>公共工事が減って本当の意味で雇用が給与が悪化などと<br />
言っているボス！国土交通大臣<br />
営業停止になる直前の一ヶ月に総なめして工事を落札して<br />
いる業者を野放しって・・それが直接落札業者の職員の給<br />
与に反映するとでも御思いだろうか？<br />
良いとこ、政治資金へ流れるのが落ちですよ#%E:623%#<br />
御自身も資金管理にはくれぐれも気を付けて下さいね<br />
沢山の責務兼任ですから<br />
其れこそ、『ネガティブ情報』になら無いように<br />
と、思います#%E:435%#</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■国土交通省ネガティブ情報等検索サイトが<br />
　１０月１日にオープンします&nbsp;<br />
<br />
<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/banner_negative.gif"><img alt="banner_negative.gif" align="left" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1191442177/" /></a></p>
<p><br />
<br />
<br />
&nbsp;～住まいや交通に関係する事業者の過去の処分歴が<br />
　　一覧検索できるようになります～<br />
<br />
＜問い合わせ先＞ <br />
大臣官房広報課　（内線21522、21526） <br />
TEL 03-5253-8111（代表）</p>
<p>国土交通省及び地方支分部局のホームページに<br />
点在する事業者の過去の処分歴などの<br />
「ネガティブ情報」を一元的に集約したポータル<br />
サイト「国土交通省ネガティブ情報等検索サイト」を<br />
１０月１日よりホームページ上に開設します。 </p>
<p>事業者の名称を入力するだけで、事業者の過去の処分<br />
歴一覧を簡単に検索できるシステムです。 <br />
住居や交通に関係する事業者の情報を簡単に収集でき<br />
ますので、多くの消費者の皆様にご利用いただきたい<br />
と思います。　</p>
<p>公開対象情報 <br />
全ての行政処分 <br />
個別の事業者に対する社会的影響の大きな行政指導 <br />
道路運送車両法違反に係る刑事告発 <br />
国土交通省直轄公共工事の指名停止 </p>
<p>情報公開期間 <br />
５年&hellip;建設業者、宅地建物取引業者、指定確認検査機関、<br />
建築基準適合判定資格者、一級建築士 <br />
３年&hellip;不動産鑑定士、バス事業者、タクシー事業者、<br />
トラック事業者 <br />
その他の事業分野は２年 </p>
<p>アドレス　<br />
<a href="http://www.mlit.go.jp/negative/negative.html">http://www.mlit.go.jp/negative/negative.html</a> <br />
開設時刻　<br />
平成１９年１０月１日（月）午前９時 </p>
<p><br />
■旧防衛施設庁談合で５８社を営業停止</p>
<p>▽ 営業停止期間<br />
2007年10月9日から同年11月7日までの30日間 </p>
<p>五洋建設<br />
（九州地方整備局管内の土木工事と沖縄県内を除く） <br />
東亜建設工業<br />
（中国地方整備局管内の土木工事を除く） <br />
東洋建設 <br />
若築建設 <br />
戸田建設（新潟県内，他の地域は15日間） <br />
西松建設（新潟県内，他の地域は15日間） <br />
佐伯建設工業 </p>
<p>▽ 営業停止期間<br />
2007年10月9日から同年10月23日までの15日間 </p>
<p>ピーエス三菱 <br />
熊谷組 <br />
株木建設 <br />
鹿島建設<br />
（中国地方整備局管内の土木工事を除く） <br />
大成建設<br />
（中国地方整備局管内の土木工事を除く） <br />
西武建設 <br />
みらい建設工業 <br />
フジタ <br />
飛島建設 <br />
鉄建<br />
（中国地方整備局管内の土木工事を除く） <br />
小田急建設 <br />
前田建設工業 <br />
りんかい日産建設<br />
（九州地方整備局管内の土木工事と沖縄県内を除く） <br />
佐藤工業 <br />
大豊建設 <br />
ハザマ <br />
安藤建設 <br />
多田建設 <br />
三井住友建設 <br />
清水建設<br />
（関東地方整備局管内の建築工事を除く） <br />
太平工業 <br />
東急建設 <br />
松井建設 <br />
青木あすなろ建設 <br />
ナカノフドー建設 <br />
日本国土開発 <br />
鴻池組 <br />
浅沼組 <br />
大林組 <br />
奥村組 <br />
南海辰村建設 <br />
銭高組 <br />
不動テトラ <br />
新井組 <br />
村本建設 <br />
浅川組 <br />
松村組 <br />
徳倉建設 <br />
大日本土木 <br />
矢作建設工業 <br />
伊藤組土建 <br />
丸彦渡辺建設 <br />
岩田地崎建設 <br />
福田組 <br />
本間組 <br />
松尾建設 <br />
さとうベネック <br />
大旺建設 <br />
アイサワ工業 <br />
大本組 <br />
国場組 </p>
<p><br />
■補助事業での談合は2002年度からの5年間で1859件 </p>
<p>会計検査院は9月28日， 地方公共団体に国土交通省が<br />
補助した事業で談合があった場合の違約金や国庫補助<br />
金の返還状況について発表した。 </p>
<p>報告によると，国交省が所管した工事で2002年度から<br />
2006年度までの5年間に，1859件の談合があった。<br />
契約金額では720億4985万円で，<br />
このうち国庫補助金額は336億1073万円。 </p>
<p>違約金の収納や国庫補助金の国への返還状況を調査し<br />
た結果，違約金は収納したが国に補助金を返還してい<br />
ないケースが16事業主体の925工事に有り。<br />
違約金の収納済み額は18億7847万円で，<br />
8億3156万円が国に返還されていなかった。<br />
&nbsp;<br />
違約金の請求を行っていないケースは7事業主体，<br />
389工事にあり，契約金額の合計は171億6082万円。 </p>
<p>会計検査院は，違約金に関する国庫補助金返還の取り<br />
扱いについての規定を国交省が定めていなかったこと<br />
などが原因とみて，補助金の返還の取り扱いを定める<br />
ように処置を講じた。</p>
<p><br />
■緑資源機構談合 元理事に求刑 </p>
<p>緑資源機構の理事だった高木宗男被告（５９）と林道<br />
企画課長だった下沖常男被告（５７）らは、昨年度ま<br />
での２年間、林道の調査や測量業務をめぐり談合を繰<br />
り返していたとして、独占禁止法違反の罪に問われて<br />
いる。３日、東京地方裁判所で開かれた裁判で、検察<br />
側は「高値で受注したい業者と、林野庁や緑資源機構<br />
の天下り先を確保したい機構の利害が一致し、典型的<br />
な官製談合が繰り返されてきた。<br />
一部の業者を優遇し、談合に従わない業者は入札の指<br />
名から外すなど悪質な犯行だ」と指摘。<br />
そのうえで、「高木元理事らは各地で談合事件の摘発<br />
が相次ぐ中、発覚を防ぐために落札率を低くしたり、<br />
証拠のもみ消しを指示したりして談合システムの維持<br />
を図るなど、非難は免れない」として、高木元理事に<br />
懲役２年、下沖元課長に懲役１年６か月を求刑。<br />
判決は来月１日。 </p>
<p><br />
■ 築地市場の移転反対 デモ行進</p>
<p>築地市場の移転が予定されている江東区豊洲の東京ガ<br />
スの工場跡地では、環境基準の９倍から１５００倍の<br />
シアンやベンゼン、鉛といった有害な物質が検出され、<br />
市場の水産業者らが移転に反対している。<br />
デモには主催者側の発表でおよそ１５００人が参加し、<br />
築地市場から日比谷公園まで１時間かけて<br />
「食の安全を守ろう」などと声をかけながら行進。<br />
市場の移転先の用地をめぐっては、東京都が土壌や地<br />
下水などの追加調査を行い、近く結果が公表。</p>
<p>しかし、業者らによりますと、この用地は、調査の基<br />
準を厳しく規定した現在の「土壌汚染対策法」の施行<br />
より前に工場が操業を終えているため、法律を適用す<br />
る対象から外れているということでありこのため、<br />
業者らは、デモのあと環境省などを訪れ、厳しい調査<br />
の基準を適用できるよう法律を改正するとともに、<br />
東京都や東京ガスへの指導を行ってほしいと申し入れ<br />
ました。築地市場の関係者の野末誠さんは<br />
「食にかかわることなので、今の法律でより適切に対<br />
応してほしい」と話している。</p>
<p><br />
■&ldquo;円天&rdquo; 本社など一斉捜索</p>
<p>東京・新宿区の健康商品販売会社「エル・アンド・ジー」<br />
について、警視庁は、「１００万円預ければ３か月ごと<br />
に９万円を支払う」などと高額の配当を約束して宮城県<br />
の女性らから多額の資金を違法に集めていた出資法違反<br />
の疑いで、３日、本社や波和二会長の自宅などおよそ６０<br />
か所を捜索。「円天」と呼ばれる独自の電子マネーを導入<br />
し、１０万円以上の資金を出せば会員向けの販売会やイン<br />
ターネット上で繰り返しさまざま商品を購入できるなどと<br />
うたって、主婦を中心に全国の５万人からおよそ１０００<br />
億円を集めていたとみられている。<br />
「エル・アンド・ジー」は、ことし２月には配当の支払い<br />
が滞り、事実上破たん状態に陥っていたとみられています<br />
が、その後も全国のホテルなどで説明会を開き、資金集め<br />
を続けていた。警視庁は、巨額の資金集めの実態解明を急<br />
ぐとともに、破たんを認識しながら資金集めを続けた詐欺<br />
に当たる疑いもあるとみて捜査を進める方針です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%B5%B7%E5%A0%A1%E3%81%AE%E6%92%A4%E5%8E%BB%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%AF%EF%BC%9F%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%B2%BF%E9%9D%A9%E7%AF%87</link>
    <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 23:22:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/75</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東京湾口航路安全・情報管理センター（通称：湾口情管センター）休止</title>
    <description>
    <![CDATA[<span id="previewBody"><font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/785ad4d4.jpg"><img alt="785ad4d4.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1190839543/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
■東京湾口航路安全・情報管理センター <br />
<br />
（通称：湾口情管センター）は、東京湾口航路整備 <br />
事業における、第３海堡撤去及び中ノ瀬航路浚渫を <br />
施工するにあたって、工事の安全及び一般船舶、漁船、 <br />
プレジャーボート等の安全を守るため設立された施設 <br />
である・・・と、ＳＣＯＰＥ！(旧運輸省天下り先) <br />
※現行は、国土交通省天下り先外郭団体 #%V:249%#<br />
<br />
更に、こんな記述も過去に有り #%V:391%#<br />
『さて、東京湾口航路整備事業も本格的に実施段階に <br />
入りましたが、SCOPEでは昨年の12／8「東京湾口航路 <br />
安全・情報管理センター」（横須賀市平成町3-2 <br />
電話0468-28-7701 <br />
京急堀之内駅下車徒歩20分）を開設しました。』 <br />
<br />
※ＳＣＯＰＥ　 <br />
　財団法人　港湾空港建設技術サービスセンター <br />
<br />
本家本元・・・#%V:332%#<br />
国土交通省関東地方整備局 東京湾口航路事務所は？ <br />
<br />
東京湾口航路事務所は湾内の航行安全を目指し、 ... <br />
「東京湾口航路安全・情報管理センター」を設置し、 <br />
情報提供、指導、工事に対しての協力要請、通信連絡 <br />
管理などを一元的に行い、工事の安全、航行船舶の安 <br />
全確保に努めている。 <br />
<br />
それで、休止の案内は？ <br />
財団法人　東京湾海難防止協会(海上保安部天下り先)#%V:249%# <br />
<br />
◆ 第3海堡撤去工事は平成１９年８月２１日に完了しました。 <br />
同日をもって東京湾口航路安全・情報管理センターは休止します <br />
<br />
ってな感じなんだけれど、 <br />
東京湾口航路安全・情報管理センター <br />
（通称：湾口情管センター）の成り立ちは#%V:391%# <br />
<br />
昭和３４年に運輸省第二港湾建設局　 <br />
横須賀港工事事務所が各種調査を開始した <br />
&ldquo;東京湾口航路 <br />
(浦賀水道航路方塊撤去工事・中ノ瀬航路浚渫工事)&rdquo;の <br />
漁業補償契約が平成１２年３月２２日に締結し、 <br />
運輸省　第二港湾建設局　 <br />
京浜港湾工事事務所・横須賀工事事務所　が工事を <br />
<br />
※国土交通省は、もとはと言えば運輸省と建設省 <br />
その中で東京湾口航路工事を元々受け持っていたのが <br />
運輸省　第二港湾建設局　京浜港湾工事事務所・横須賀工事事務所 <br />
平成１３年国土交通省に変わり新規工事事務所として <br />
東京湾口航路工事事務所が誕生した　 <br />
▲平成１５年に名称を変更　東京湾口航路事務所 <br />
〔名称変更理由は新規に航路を管理するため〕 <br />
<br />
着工したときに、 <br />
同じく工事の航泊禁止区域のブイ設置管理による <br />
東京湾口航路安全・情報管理センターが、 <br />
新たに１２月８日設立したというわけ#%E:445%# <br />
<br />
※施設の工事　(社)日本埋立浚渫協会で検討　 <br />
　大和工商リースで施工 <br />
<br />
●東京湾口航路事務所の生い立ちと天下りの不思議 <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034020528.html <br />
で、以前に書いた通り <br />
<br />
『最初ブイの設置について、第三管区海上保安部が <br />
　許可を出さなかったのは、施設管理の業務の半分が <br />
　欲しかったためで <br />
　(当時の提案６人は少なすぎると言い出しごねた) <br />
　最後は、警戒業務管理者を東京湾海難防止協会で <br />
　選出し <br />
　(選出人は勿論保安部の天下り) <br />
　その給料を受注業者で賄うということで決着！ 』 <br />
<br />
#%V:389%#警戒管理業務(工事安全対策業務)を発注し随意契約で受注 <br />
　　　　&uarr; <br />
財団法人　港湾空港建設技術サービスセンター <br />
<br />
#%V:389%#情報管理業務(航行安全対策業務)を発注し随意契約で受注 <br />
　　　　&uarr; <br />
財団法人　東京湾海難防止協会 <br />
　 <br />
と、いうことを七年間繰り返し、今年まで職員の給与を <br />
払い続けてきている#%E:100%# <br />
<br />
工事自体はというと、 <br />
東京湾口航路(中ノ瀬航路)浚渫工事は平成１２年度より <br />
事業開始になり、平成１３年２月より工事が始まり <br />
<br />
詳しくは、 <br />
最初から東京湾口航路中ノ瀬航路浚渫工事の施工体制は不思議 <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034019211.html <br />
<br />
で、この&ldquo;湾口情管センター&rdquo; <br />
東亜が口利きで（基本設計もやって）造った建物 #%V:443%#<br />
人間も出向させてましたし<br />
（マリコン各社と保安部ＯＢ、国土交通省ＯＢの人間で <br />
　構成されており <br />
組織上はＳＣＯＰＥと東京湾海難防止協会で分かれている） <br />
ん、だけれど、どんな感じに？って？&nbsp;<br />
<br />
こんな感じにです #%V:391%#<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/38810f9b.jpg"><img alt="38810f9b.jpg" align="left" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1190839311/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
#%V:348%##%V:348%##%V:348%#んーっ・・・役所に入り込むなんて流石だ#%E:435%#<br />
<br />
<p><font size="2">結局のところ！天下りの受け皿へ未来の受注業者が<br />
</font><font size="2">御手伝いして工事を発注させている#%V:450%#ってことです<br />
</font><br />
人も機械も利権で雁字搦め#%V:187%#<br />
<br />
しかし・・・待てよ？<br />
<br />
<font size="3"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">財団法人には、社員は存在し無いのに<br />
</font>出向って、何だろう？#%V:226%#</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■ベトナムで橋崩落 ５２人死亡 <br />
<br />
橋の建設の施工管理を請け負っている日本工営に <br />
よりますと、現地時間の午前７時ごろ、ベトナム <br />
南部の都市カントーを流れるメコン川に建設中の <br />
橋の一部が大きく崩れ落ちました。崩落したのは、 <br />
全長２．７５キロのコンクリート製の橋のうち、 <br />
取り付け道路に近いおよそ８０メートルにわたる <br />
部分です。事故当時、橋の周辺ではおよそ２５０ <br />
人が作業をしており、これまでに５２人が死亡し、 <br />
１４９人がけがをしました。現場では、落下した <br />
コンクリートの塊の下に人が残っているとみられ、 <br />
救助作業が続いています。ハノイの日本大使館に <br />
よりますと、今のところ、日本人が事故に巻き込 <br />
まれたという情報はないということです。 <br />
この橋は、ホーチミンとカントーを結ぶ国道１号 <br />
線の整備の一環として、来年の完成を目指して、 <br />
３年前から建設が進められていたもので、総工費 <br />
およそ４００億円のうち、２４８億円余りは日本 <br />
からの円借款で賄われています。 </p>
</font>工事施工は、大成・鹿島・新日鉄エンジＪＶ<br />
日本人１６人を含む約２５０人が工事に従事していたという。<br />
大成建設によると、工事は、ベトナムの企業が下請けしていた。<br />
大成建設は「事故の原因については、現在、情報を収集中」<br />
（広報部）としている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■みらい建設、民事再生手続きを申し立て＝公共事業減少が背景<br />
<br />
みらい建設グループ&lt;1792.T&gt;は２７日、民事再生手続き開始の<br />
申し立て行うことを決議し、同日、東京地方裁判所に受理されたと<br />
発表した。<br />
負債総額は約１６２億円。<br />
公共事業の減少などが行き詰った背景にある。<br />
<br />
会社側によると、中核事業会社であるみらい建設工業が、公共事<br />
業の減少や落札率の低下により、２００７年３月期に経常損失を計上、<br />
それによって連結親会社であるみらい建設グループの経営状況が<br />
悪化し、民事再生手続きの申し立てを行ったという。<br />
　<br />
連結子会社であるみらい建設工業、みらいジオテック、テクノマリッ<br />
クスについても民事再生手続きの開始を申し立てた。<br />
<br />
<br />
■<span class="bold">ゼネコン<br />
東証1部上場<br />
株式会社みらい建設グループなど４社<br />
民事再生法の適用を申請<br />
負債600億円&nbsp;<br />
</span><br />
TDB企業ｺｰﾄﾞ＝985623505<br />
<br />
「東京」　東証１部上場の<br />
<br />
（株）みらい建設グループ<br />
（資本金４２億８０７４万１５１９円、中央区日本橋小網町６－１、<br />
登記面＝千代田区平河町１－６－１５、代表明石惠介氏、<br />
従業員１０名）、<br />
<br />
みらい建設工業（株）（中央区日本橋小網町６－１、<br />
代表明石惠介氏、従業員７９２名）、<br />
<br />
みらいジオテック（株）（資本金５０００万円、<br />
江東区牡丹１－１４－１、代表村沢譲氏）、<br />
<br />
テクノマリックス（株）（資本金９０００万円、<br />
江東区亀戸１－８－７、小森重信氏）の４社は、<br />
<br />
９月２７日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。<br />
<br />
申請代理人は加々美博久弁護士<br />
（港区虎ノ門３－８－２１、電話０３－３４３７－２２１１）ほか７名、<br />
監督委員は須藤英章弁護士<br />
（千代田区麹町３－３、電話０３－３２６５－０６９１）。<br />
<br />
（株）みらい建設グループは、１９４７年（昭和２２年）３月に<br />
（株）伊東組の商号で設立。<br />
４９年６月に商号を日東建設（株）に変更、建築、土木工事を<br />
手がける中堅ゼネコンとして、９５年２月に東証２部に上場、<br />
また翌９６年９月には東証１部に指定替えとなった。<br />
<br />
９７年１０月には会社更生法の適用を申請した大都工業（株）<br />
の再建支援を発表、９９年１０月に同社を吸収合併し、商号を<br />
日東大都工業（株）に変更、建築・海洋・陸上土木工事を行う<br />
総合ゼネコンとして、不動産売買・仲介や土木建築用資材の<br />
製造販売業も併営し、<br />
２００２年３月期には年売上高約５６２億３６００万円をあげていた。<br />
<br />
２００２年３月には三井不動産建設（株）（現：みらい建設工業（株））<br />
の全株式を取得し子会社化、土木事業を同社に、建築事業を<br />
新会社日東みらい建設（株）に分割して、当社は２００２年４月に<br />
現商号に変更、グループ企業の持ち株会社としてスタートし、<br />
２００３年３月期には連結ベースで<br />
年売上高約１１３６億１０００万円をあげていた。<br />
<br />
しかし、事業の中心となるみらい建設工業（株）において、近年、<br />
官公庁工事受注の減少や羽田空港拡張工事の進捗遅れの影響、<br />
また受注単価の下落に伴う収益の悪化を余儀なくされるなど厳し<br />
い運営を強いられていた。<br />
<br />
こうした中、２００７年３月期の連結決算にて、みらい建設工業（株）<br />
の繰延税金資産の取崩しに伴う減損損失計上により、約６９億円の<br />
大幅最終赤字を計上。<br />
資本の大幅な減少によりシンジケートローンの財務制限条項に抵触、<br />
３月頃からスポンサーによる増資交渉を進めてきた。<br />
しかし増資交渉が難航、９月末に迎えるシンジケートローンの借り換<br />
えの目途が立たないことから、今回の措置となった。<br />
<br />
負債はみらい建設工業（株）の約４００億円を含めて<br />
４社合計で約６００億円。<br />
<br />
１０月２８付けにて上場廃止。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E5%8F%A3%E8%88%AA%E8%B7%AF%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%83%BB%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%88%E9%80%9A%E7%A7%B0%EF%BC%9A%E6%B9%BE%E5%8F%A3%E6%83%85%E7%AE%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%89%E4%BC%91%E6%AD%A2</link>
    <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 23:22:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/74</guid>
  </item>
    <item>
    <title>さて・・・水中構造物撤去装置(掴み機)　売払予定物品　誰か買った？(笑)</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/5031027d.jpg"><img alt="5031027d.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1190240964/" /></a><br />
<br />
<br />
これ！そう・・・例の東亜建設工業の敷地に国交省が毎年<br />
多額の税金を投入して借りている神奈川県横須賀市浦郷町<br />
の追浜ケーソンヤード内に置いてある代物#%E:583%#</p>
<p>売払予定物品番号１の昭和５７年製は、第三海堡のコンク<br />
リートブロック（３５ｔ級）を掴みあげる目的で開発され<br />
た「運輸省・横浜技調製作」の、もの<br />
製造が昭和５７年になっているのは、第三海堡の撤去機運<br />
が高まってきた昭和５０年代初頭に例の外郭団体とＯＢと<br />
役所が作り上げた機械ってこと<br />
先に書いた第三海堡のコンクリートブロック（大正時代初<br />
期の第三海堡塁築造当時に坊波護岸前面に波消し用に投入<br />
された約７３０個）を掴みあげて撤去する目的で造られ#%E:249%#</p>
<p>原理はゲーセンのユーホーキャッチャーと同じで、油圧の<br />
爪で水中のブロックを掴む構造で、製造されてから２０年<br />
も使われずに仕舞われていたもの<br />
製造当時、一度だけ実験が行われた（川崎地区）という記<br />
録が残っていますが・・・この機械、それ以後は使用が、<br />
全く無く、第三海堡の撤去工事が始まってから使用<br />
しかし、特殊な機械を艤装することから起重機船を拘束し<br />
てしまい、業者泣かせの機械とのことで、更に、ゲーセン<br />
と同じで、旨く爪が入らずに落とすという失敗が多いらし<br />
く・・・第三海堡では、爆発物が予見されていたことから<br />
落とすことは「ご法度！」だったにも関わらずなので、余<br />
り意味のなすような機械でも無かったので、実際は、掴み<br />
機で上げられ無いものの方がはるかに多く、ダイバー作業<br />
で吊り金具を取り付け、起重機船で撤去し、横須賀近海の<br />
漁礁としての投入作業用に使用だった筈<br />
元々の製作は東亜子会社、東亜鉄工で、平成１２年の改造<br />
は、何処だっけ？日立造船だったかな？</p>
<p>次の売払予定物品番号２の平成１４年製は・・・#%E:189%#<br />
三菱重工・長崎造船所(三菱長崎機工)が受注<br />
確か、二億円の品代<br />
<br />
<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/462264cc.jpg"><img alt="462264cc.jpg" align="left" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1190240555/" /></a></p>
<p><br />
<br />
<br />
※当時の受注・納品の状況では</p>
<p>■国土交通省殿から受注した水中構造物撤去装置を納品！<br />
(2002)<br />
国土交通省殿から受注した水中構造物撤去装置を納品しま<br />
した。この装置は、東京湾口のコンクリートの塊などの撤<br />
去作業に使用されます。その撤去予定範囲は、400m四方の<br />
範囲に渡り、コンクリート塊が約1700個、土砂・石材など<br />
100万m3の量を撤去する予定です。<br />
構造としては、通常のバケットとは異なり、旋回ができ、<br />
また４本ある爪の中で２本だけ同時に動かすなど、海底に<br />
乱雑に積み重なっている構造物を撤去するため、複雑な動<br />
きが出来るようになっています。<br />
また、ソナーとカメラ２台を内蔵させ、数十メートルの海<br />
中でコンクリートブロックをを探し、カメラで物を確認し<br />
ながら作業ができるハイテク水中構造物撤去装置です。</p>
<p>・・・とかで紹介されていました#%E:445%#<br />
実際はというと、<br />
この二号機！必要無かった！ということ(爆)なんだよね<br />
何故かというと、一号機もそうだけれど、&ldquo;用無し&rdquo;#%E:432%#<br />
だから<br />
『ハイテク水中構造物撤去装置』とか言ってるけれど、<br />
何処がだ？なのだ<br />
コンクリート塊でも掴める大きさと重さが限られていて<br />
土砂とか石材を掴むのは至難の業（水中ではほぼ不可能！）<br />
ハイテク設備だが、水中ソナー及び水中カメラは舞い上<br />
がる砂や海水の泡などで、ほとんど機能せず、絵に描いた<br />
もち状態！何せ、数十メートルの海中でブロックを探し<br />
たのは、先にＧＰＳの地図をダイバー作業で作成して、<br />
インプット（作業船位置誘導システム）していたからで<br />
それこそ、掴むものをカメラで確認していたのではなく<br />
ダイバーが直接水中で指示をして誘導・つかみ・引き上<br />
げをしていたということなんだよね#%E:146%#</p>
<p>結局のところ、水中でも人の目のセンサーとしての能力<br />
には敵わないということで、複雑な動きは１号機（初号機）<br />
に比べて、・・・ということで、ゲーセンのユーフォー<br />
キャッチャーの域を出てい無かった（これこそローテク！）</p>
<p>では何故？こんなもの２億も税金投入して態々二回目の<br />
製作に取り掛かったか？というと、当時の役所の中では<br />
２号機を造りたいという要望（横浜技調）があり、#%V:226%#<br />
外郭団体・ＯＢ・コンサル・業者が、そのためのお手伝<br />
いを遣っていて、当初の計画では、対象のコンクリート<br />
ブロックが１２００個くらいだったのですが、撤去が進<br />
むにつれ、その下からも新しいものが出現し、最終的に<br />
は２８００個位になると見積もりを造り、この撤去工事<br />
の工期を守るためには「２台必要である！」という結論<br />
付けをし、そして、約２億円程度で２号機が製造された<br />
というわけ#%V:446%#</p>
<p>実際は、掴み機の汎用性（必要性）及び需要が高かった<br />
わけではなく、１号機と２号機とが同時に稼動すること<br />
は全く無かった！なぜなら、艤装できる起重機船が<br />
当時の東京湾内には１隻しか該当船がい無かったからで<br />
２台は必要無かったということです</p>
<p>２号機が使われるようになって、１号機は追浜のヤード<br />
に「展示」されるモニュメントになったということです<br />
そして、程なくして、２号機もその役目を終えて追浜ヤ<br />
ードに仮置きされ、本当の意味での税金の無駄遣いとし<br />
て国民に展示されていた(笑)#%V:246%#</p>
<p>当時の東亜の職員で外郭団体のネームプレートを<br />
付けて、この無駄な税金投入に加担していた人も、<br />
役所の中の決定事項であり<br />
「上が決めたことだから変えられない」だから、その<br />
方向に沿っての資料を造って欲しいと頼まれ、セッセと<br />
嘘の資料を作って、まんまと国の予算を取り付け作って<br />
しまったんだよね</p>
<p>まあ、こんなことはホンの一例ですが・・・<br />
ね？　詳しく知っている東亜への天下りＯＢ達さんと<br />
埋立浚渫協会やら、作業船協会だか<br />
日本起重機船協会だか外郭団体とＯＢと業者（造船業界）<br />
ＳＣＯＰＥやＷＡＶＥ・・・ホンと負の連鎖は続く#%E:435%#</p>
<p><br />
■国交省職員が献金 元幹部も</p>
<p>これは、総務省が１４日に公開した佐藤氏の資金管理団体<br />
「佐藤信秋後援会」の去年の分の政治資金収支報告書で明<br />
らかになったもの。去年１１月から１２月にかけて、国土<br />
交通省のＯＢや職員およそ３００人が一斉に献金をし、総<br />
額は１０００万円を超えていた。佐藤氏は、当時、参議院<br />
選挙への立候補を予定していて、献金したＯＢの１人は<br />
「建設会社の幹部を務めているＯＢなどが中心になって国<br />
土交通省の代表としての佐藤氏への支援を呼びかけた」と<br />
話している。献金した中には、道路局長や河川局長、国土<br />
地理院の院長ら５人の現職官僚が含まれているほか、水門<br />
工事をめぐる官製談合にかかわったとされる元技監で当時<br />
は財団法人の幹部を務めていた人物も含まれていて、収支<br />
報告書の職業の欄には「公務員」や「団体役員」ではなく<br />
いずれも「会社員」と事実と異なる記載がされていた。<br />
政治資金規正法では、寄付をした人物の住所や氏名、職業<br />
について事実と違う記載をした場合、３年以下の禁固か５<br />
０万円以下の罰金が科せられることになっている。これに<br />
ついて、佐藤氏の事務所では「現職の幹部らが献金してい<br />
ることを隠す意図はなかったが、ていねいさに欠けていた」<br />
として、近く収支報告書を訂正するとしている。献金は、<br />
談合事件にかかわった企業や団体に天下ったＯＢなども多<br />
数行っており、現職の幹部らを含め国土交通省の関係者が<br />
特定の政党の比例代表の候補になる人物を支援していたこ<br />
とになり、これについて、峰久幸義事務次官は「今回の献<br />
金は組織的に行われたものではなく、職場の同僚であった<br />
人々がみずからの意思で献金をすることは問題ないものと<br />
考えている」と話している。</p>
<p>■補助金受けた企業が政治献金</p>
<p>地球温暖化が進むなか、工場から排出される二酸化炭素の<br />
量を減らしたり、省エネルギー化を進めたりするため、国<br />
は、対策のための設備を導入する企業に対して補助金を支<br />
給している。こうした補助金を受け取った企業について、<br />
ＮＨＫが調べたところ、少なくとも２１社が、去年、政治<br />
献金をしていたことがわかった。最も多かったのが、<br />
自民党の政治資金団体「国民政治協会」への献金で、２１<br />
社がおよそ１億２０００万円、次いで、民主党の政治資金<br />
団体「国民改革協議会」には３社が２５０万円を献金して<br />
いた。政治資金規正法では、国から補助金を支給された企<br />
業や団体は、調査や研究など利益を伴わない事業に対する<br />
補助金の場合を除いて、交付決定の通知から１年間、政治<br />
献金を禁じられている。この制限は、補助金を支給する国<br />
と受け取る企業とが、企業献金によって政治家を通じて癒<br />
着することを防ぐためにあるもの。献金を受けた自民党は<br />
「寄付の実態を確認し、違法のおそれが高いなら、返還を<br />
含めて適切に対応する」と話している。また、民主党は<br />
「補助金を受けた企業からの献金ならば、返すことも含め<br />
て検討したい。今後は献金を受ける際、補助金を受けてい<br />
るかどうか確認することにしたい」としている。一方、補<br />
助金で施設を整備した企業の１つは「献金は以前からして<br />
いたものだが、補助金に関する法律の規定は知らなかった<br />
ので、詳しく調べたい」としている。また、補助金で新た<br />
なビジネスを立ち上げた別の企業は「研究などと同じよう<br />
に公益的な目的がある補助金と考えているため、制限の対<br />
象にはならないと判断した」としている。国の補助金を受<br />
けた企業や団体からの政治献金をめぐっては、ことし、防<br />
衛大臣だった久間章生氏が代表の政党支部が、また４年前<br />
に、当時厚生労働副大臣だった鴨下一郎氏が代表の政党支<br />
部が、いずれも医療施設の整備にかかる補助金を支給され<br />
た病院から献金を受けていたことを国会で指摘され、全額<br />
を返す措置をとっている。 </p>
<p>■政治資金 バブル期以降で最低</p>
<p>総務省は、活動範囲が複数の都道府県にまたがる全国の３<br />
８５３の政党や政治団体が届け出た去年１年間の政治資金<br />
収支報告書をまとめました。それによりますと、収入は１<br />
２６９億円で、前の年より６０億円、率にして４．５％減<br />
り、いわゆるバブル期以降最も少なくなりました。支出は<br />
１１２９億円で、前の年より２２９億円、１６．９％減り<br />
ました。収入の内訳を見てみますと、最も多かったのは機<br />
関紙の発行や政治資金パーティーなどによる「事業収入」<br />
で４７５億２０００万円、次いで、国からの政党助成金が<br />
３１７億２０００万円、個人や企業・団体からの献金が２<br />
２０億円１０００万円、党費・会費が１１５億７０００万<br />
円などとなっています。このうち、個人や企業・団体から<br />
の献金額は、集計を取り始めた昭和５１年以降最も少なく、<br />
最も多かった平成３年の９５７億６０００万円の４分の１<br />
以下にまで減少しました。これについて、総務省は「去年<br />
は、統一地方選挙や国政選挙など大きな選挙がなかったこ<br />
とに加え、政治資金規正法が改正され、政治団体間の献金<br />
の上限が年間５０００万円に制限されたことが影響してい<br />
るのではないか」としています。一方、政治資金パーティ<br />
ーを開いた団体は４１０団体と、平成５年に集計を始めて<br />
から最も多くなったものの、１団体当たりのパーティー収<br />
入の平均は３０００万円と最も少なくなっています。主な<br />
政党の収入は、最も多いのが共産党で２８２億円です。共<br />
産党は政党助成金を受けていません。次いで自民党が２６<br />
１億６０００万円、このうち６４％が政党助成金です。ま<br />
た、個人や団体からの政治献金が収入全体に占める割合が<br />
１３％と政党の中で最も高くなっています。公明党は１４<br />
４億４０００万円で、２０％が政党助成金です。民主党は<br />
１２５億円で、８４％が政党助成金です。また、党費の収<br />
入が２億４０００万円と、前の年のおよそ１．５倍に増え<br />
ています。社民党は１９億５０００万円で、５２％が政党<br />
助成金です。国民新党は４億４０００万円で、６１％が政<br />
党助成金です。新党日本は１億８０００万円で、９１％が<br />
政党助成金です。r自由連合は１億３０００万円で、８０<br />
％が政党助成金です。政党助成金が政党の収入に占める割<br />
合は３８％で、この制度が始まった平成７年以降最高とな<br />
りました。また、政党助成金を受け取っていない共産党を<br />
除いた７つの政党に限ってみますと、その割合は５７％と<br />
なります。主な政党の党首の資金管理団体の収入は、自民<br />
党総裁の安倍総理大臣が８７６０万円、民主党の小沢代表<br />
が１億３４６０万円、社民党の福島党首が１３７０万円、<br />
国民新党の綿貫代表が９３５０万円となっています。公明<br />
党の太田代表は、東京都の選挙管理委員会に届け出をして<br />
いるため今回の集計には含まれないほか、共産党の志位委<br />
員長と新党日本の田中代表は、資金管理団体を作っていま<br />
せん。国会議員の中で資金管理団体の収入が最も多かった<br />
のは自民党の中川前幹事長で３億５５７０万円、次いで無<br />
所属の平沼元経済産業大臣が３億１１８０万円、国民新党<br />
の亀井静香代表代行が２億２５６０万円、新党大地の鈴木<br />
宗男代表が１億８０９０万円となっています。このほか、<br />
提出先が都道府県の選挙管理委員会となっている政党支部<br />
などの収支報告書は今月末までに順次公表される見通し。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E3%81%95%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E6%B0%B4%E4%B8%AD%E6%A7%8B%E9%80%A0%E7%89%A9%E6%92%A4%E5%8E%BB%E8%A3%85%E7%BD%AE-%E6%8E%B4%E3%81%BF%E6%A9%9F-%E3%80%80%E5%A3%B2%E6%89%95%E4%BA%88%E5%AE%9A%E7%89%A9%E5%93%81%E3%80%80%E8%AA%B0%E3%81%8B%E8%B2%B7%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%9F-%E7%AC%91-</link>
    <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:22:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/73</guid>
  </item>
    <item>
    <title>“中ノ瀬北端部浚渫・・・ルートを千葉県よりにずらせばー２３ｍまで余分に浚渫する必要が無い！” って知ってた？ﾍ(￣ー￣)ﾉ♪  </title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/29e74a63.gif"><img alt="29e74a63.gif" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1189628367/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="2">千葉港湾事務所事業のメインと言えば、 <br />
#%V:540%#東京湾 海域環境創造事業（通称：シーブルー事業） <br />
よく工事名で出てくるのは、東京湾浅場等環境改善工事 <br />
とか、かな・・・概要は、東京湾奧部地区の海域で悪化が <br />
懸念される底質、水質の自然環境の再生を図るため. 湾内 <br />
で発生する浚渫土砂を&ldquo;底質改善&rdquo;&ldquo;干潟造成&rdquo;&ldquo;浅場造 <br />
成&rdquo;等の覆砂材として有効活用するとかいうもの <br />
<br />
謳い文句は、『海底面を良質な土砂で覆うことにより、 <br />
底質環境が改善され水生生物の増加が見込まれる』 <br />
ことによる俗に言う&ldquo;海の再生&rdquo;だ#%V:100%# <br />
<br />
で、？そもそも、東京湾の環境が悪化したのは・・・ <br />
その昔、東京湾を埋め立てた時 <br />
（京浜工業地帯から千葉にかけて）には、ポンプ船で <br />
遠浅の砂地盤（干潟）を浚渫し、その砂で埋め立てを <br />
していたのですが、川崎・鶴見を埋めていたころには <br />
浅瀬も沢山あり良かったが、埋め立てが水深０～１０ｍ、 <br />
１０ｍ～２０ｍになるにつれ、簡単に採取できる砂も <br />
少なくなってしまい、そこで、大手の浚渫会社は、 <br />
ポンプ船のラダーを伸ばし、海底土砂の中にカッターヘ <br />
ッドを突っ込んでシルト層の下の砂を吸引したのですね#%V:226%# <br />
エステの脂肪吸引治療のような感じ・・・ <br />
するとどうでしょう？ <br />
中の砂が抜けた場所は当然凹みます、この海底に出来た <br />
凹みが青潮（無酸素状態の海水）を発生させ、魚介類に <br />
ダメージを与えるようになり、潮が動か無くなり、磯焼け <br />
などの色々な今までに有得ない状況が現れ出したっていう <br />
訳なんだけど・・・#%V:249%# <br />
<br />
これが、然も自然に起こってきたみたいな言い訳で(？) <br />
何だか海が年々自然に地球温暖化でも何でも言い訳は <br />
何でも良くって、死んできてしまっているので、 <br />
&ldquo;再生&rdquo;だ！ってな感じ？ <br />
そこで、また都合良く！公共工事をしようじゃないか！！ <br />
そう、これを改善する為に、昔掘った海底の穴ぼこの埋 <br />
め戻しをする！という事業が生まれ、これが、#%V:391%# <br />
東京湾 海域環境創造事業（通称：シーブルー事業） <br />
<br />
特に、東京湾浅場等環境改善工事は <br />
どこからか余った土砂を投入（処分）するって寸法で <br />
千葉港湾で分任支出負担行為でやるってことは？ <br />
湾口の中ノ瀬北端部から出てくる浚渫土砂を処分する場所 <br />
が必要なことと、例の二重管トレミー（青木２１）を使わ <br />
せる必要があるということで、例の、たにもと建設から、 <br />
東亜建設工業横浜支店へ即日出向の、国土交通省から天下 <br />
りした職員が深く関わっていたと言われている二重管トレ <br />
ミーの覆砂船『青木２１』中ノ瀬浚渫工事発注要件にも <br />
&ldquo;覆砂船は一隻&rdquo;と、書かれている通り、この船しか使わ <br />
ないという暗黙の了解にして七年間工事を発注し、受注し <br />
てきた、二重管トレミーの覆砂船『青木２１』の裏の管理者！<br />
東亜建設工業、そして、計画通り七年間の工事を完了 <br />
統べく東亜へ天下った二重管トレミーの考案者と言われて <br />
いる国土交通省の職員の今の給与は、東亜から税金を還元 <br />
でしょうか？これも一種の税金の再生？なんだけど#%E:432%# <br />
<br />
そもそも当初、『青木２１』は、中ノ瀬航路の浚渫で出て <br />
くる土砂を処理する為に建造された船で、官側の打診 <br />
（もちろんＯＢを介しての水面下）で始まったもの#%E:623%# <br />
（仕掛けはマリコンを介した東亜中心のワーキンググルー <br />
　プ及びＳＣＯＰＥ等の外郭団体） <br />
<br />
中ノ瀬航路の浚渫土砂は、千葉の漁協との約束で良質な砂 <br />
で浅場造成をすることや、シーブルー事業その他で処分す <br />
る土砂の量が決まっており、大雑把に言うと『青木２１』 <br />
の建造費を、それで賄うことにしていたのだ <br />
（土砂の投入費：単価を建造費/土砂の処分量で算定） <br />
<br />
しかし、中ノ瀬の浚渫土量が当初の計画よりも少なかった <br />
ため、建造した側（マリコン）から泣きが入った・・・ <br />
&ldquo;扱い土量が減った、このままだと回収できない！&rdquo; <br />
　 <br />
だから！ <br />
中ノ瀬北端部の無理な浚渫をしなければならなくなった！ <br />
と、言う訳・・・#%V:246%# <br />
（設定モレもあったが、ルートを千葉県よりにずらせば <br />
　　ー２３ｍまで余分に浚渫する必要がない） <br />
<br />
それで中ノ瀬北端部浚渫工事は発注されることに・・・ <br />
これで青木２１はツーペー出来たってことでしょうが、 <br />
最も、他にその工事に該当できる船 <br />
（二重管を装備して水深～ｍに対応できることや覆砂の機能等） <br />
があれば別の話ですが・・・ん？ <br />
　 <br />
其処で、もしも青木組が応札したらマリコンは辞退でしょうか？ <br />
七年間の表業者、中ノ瀬浚渫下請け実績・『青木２１』の <br />
持ち主に一応なっている青木組が入札出来る競争参加資格で <br />
最後の中ノ瀬北端部浚渫工事を発注してみては？ <br />
どうでしょう？国土交通省関東地方整備局(港湾空港関係) <br />
そろそろ専業者の時代じゃありませんか？ #%E:435%#<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■安倍首相 辞任を表明 <br />
<br />
緊急記者会見の冒頭、安倍総理大臣は <br />
「本日、総理大臣の職を辞するべきと決意した」 <br />
と述べた。そして、「海上自衛隊によるインド洋での <br />
給油活動を継続するため、身をなげうつ覚悟で全力で <br />
努力をすると考えてきたが、残念ながら、わたしが総理 <br />
であるということで、野党の党首との話し合いも難しい <br />
状況が生まれている」と述べた。そのうえで、安倍総理 <br />
大臣は「今後、このテロとの戦いを継続するために、 <br />
この局面を転換しなければならない。新たな総理大臣の <br />
下でテロとの戦いを継続することを目指すべきではない <br />
か。きたる国連総会にも新しい総理が行くことが、むし <br />
ろ局面を変えていくためにはよいのではないかと思う」 <br />
と述べ、辞任の決断を急いだ理由を明らかにした。 <br />
また、安倍総理大臣は「参議院選挙後、続投を決意し、 <br />
内閣改造を行ったが、今の状況ではなかなか、国民の支 <br />
持、信頼のうえにおいて、力強く政策を前に進めていく <br />
ことは困難な状況だ。ここは、みずからがけじめをつけ <br />
ることによって、局面を打開しなければならないと判断 <br />
するに至った」と述べた。そして、今後の対応について <br />
「政治の空白を生まないように、なるべく早く次の <br />
自民党総裁を決めてもらいたい。本日からその作業に入 <br />
ってもらいたいと自民党の役員らに指示した」と述べた。 <br />
さらに、後継の総裁について、安倍総理大臣は <br />
「まだ総裁選挙の日程的なことを決めているわけではな <br />
い。後継の総裁について、わたしがとやかく言うことで <br />
はないと思う。いずれにしても、新しいリーダーの下で <br />
力強い政策を前に進めていってもらいたいと思う」と述 <br />
べた。 <br />
<br />
<br />
■＜和歌山談合＞木村前知事に有罪判決 <br />
　　　　　　　　　追徴金１０００万円 <br />
<br />
和歌山県発注の公共工事を巡り、談合と収賄の罪に問わ <br />
れた前知事の木村良樹被告（５５）に対し、大阪地裁 <br />
（西田真基裁判長）は１０日、懲役３年、執行猶予４年、 <br />
追徴金１０００万円（求刑・懲役４年、追徴金１０００ <br />
万円）を言い渡した。福島、宮崎の両県とともに昨年起 <br />
きた県知事３人が絡む談合・汚職事件では、初めての判 <br />
決。判決などによると、木村前知事は、元県出納長（６ <br />
１）＝談合罪で有罪確定＝や親しくしていたゴルフ経営 <br />
会社元社長の井山義一被告（５６）らと共謀。０４年 <br />
１１月にあったトンネルなど３件の工事の入札で、中堅 <br />
ゼネコンのハザマ、東急建設、熊谷組がそれぞれ幹事社 <br />
を務める共同企業体が落札できるよう談合した。また、 <br />
０４年６月上旬には、受注調整を仕切らせた見返りに井 <br />
山被告から現金１０００万円を受け取った。 <br />
　木村前知事は４月の初公判で起訴事実を認め、 <br />
「地元建設会社を『親木村派』にしたかった」と談合を <br />
黙認した動機を供述。収賄罪についても「政治資金的な <br />
気持ちで受け取った。軽率だった」と謝罪した。 <br />
　一方で「談合の詳しいシステムは知らなかった」と主 <br />
張。弁護側も「連綿と続いていた談合システムに巻き込 <br />
まれた」と訴えた上で、「前知事が（わいろを）要求し <br />
たものではなく、直接交付されたものでもない」と釈明 <br />
し、執行猶予付き判決を求めた。 <br />
　これに対し、検察は「官製談合を率先して排除するど <br />
ころか、自らの選挙基盤の確立に利用した」と事件の構 <br />
図を指摘。「有権者を裏切り、国民の公務に対する信頼 <br />
を損なった。部下に指示しての犯行は悪質で、社会的責 <br />
任、刑事責任は重い」と断じた。 <br />
<br />
<br />
■緑資源機構談合事件 初公判 <br />
<br />
緑資源機構の理事だった高木宗男被告（５９）と林道企 <br />
画課長だった下沖常男被告（５７）らは、昨年度までの <br />
２年間、林道の調査や測量業務をめぐり談合を繰り返し <br />
ていたとして、独占禁止法違反の罪に問われている。 <br />
東京地方裁判所で開かれた初公判で、高木元理事らは <br />
「まちがいございません」と起訴事実を全面的に認めた。 <br />
検察側は冒頭陳述で、高木元理事らが林野庁や緑資源機 <br />
構の天下り先を確保するため談合を繰り返していた実態 <br />
を明らかにした。この中で、検察側は、平成８年に旧総 <br />
務庁から勧告を受け、入札制度を本格的に導入した際に <br />
も、業界団体に天下りしていたＯＢから「要は表向き競 <br />
争させているということにしておけばよい」と求められ、 <br />
談合を継続させたと指摘した。そのうえで「高木元理事 <br />
は、天下りを受け入れている業者が受注額を確保できる <br />
よう部下に指示するとともに、談合に関する書類を破棄 <br />
させるなど、談合が発覚しないようさまざまな指示をし <br />
ていた」と、官製談合のいきさつを明らかにした。&nbsp;</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E2%80%9C%E4%B8%AD%E3%83%8E%E7%80%AC%E5%8C%97%E7%AB%AF%E9%83%A8%E6%B5%9A%E6%B8%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%B0%E3%83%BC%EF%BC%92%EF%BC%93%EF%BD%8D%E3%81%BE%E3%81%A7%E4%BD%99%E5%88%86%E3%81%AB%E6%B5%9A%E6%B8%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8C%E7%84%A1%E3%81%84%EF%BC%81%E2%80%9D%20%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F%EF%BC%9F%EF%BE%8D-%EF%BF%A3%E3%83%BC%EF%BF%A3-%EF%BE%89%E2%99%AA%20%20</link>
    <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 23:18:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>“第二海堡の西側は、３０ｍほどで水深６０ｍの岬状”って知ってた？ﾍ(￣ー￣)ﾉ♪ </title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/e.jpg"><img alt="e.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1161192707/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
■入札公告（建設工事） <br />
<br />
次のとおり一般競争入札に付します。 <br />
平成19年８月10日 <br />
支出負担行為担当官 <br />
関東地方整備局副局長　佐藤　浩孝 <br />
<br />
１　工事概要 <br />
(1) 工 事 名　 <br />
東京湾口航路付帯工事(電子入札対象案件) <br />
<br />
(2)　工事場所　 <br />
第二海堡 <br />
<br />
(3)　工事内容　 <br />
本事業は、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路保全のため、 <br />
大規模地震によって第二海堡西側端部が崩壊し航路 <br />
機能を阻害されることの防止を目的とし、第二海堡 <br />
西側端部において、土砂流出対策工（鋼管矢板）を <br />
行うものである。 <br />
　　　　　　　　 <br />
本工事では、土砂流出対策工施工に先立ち、 <br />
探査工、仮設工、雑工及び調査工を行うものである。 <br />
　　　　　　　　探査工　：　１式 <br />
　　　　　　　　仮設工　：　１式 <br />
　　　　　　　　雑工　　：　１式　 <br />
　　　　　　　　調査工　：　１式 <br />
<br />
(4) 工期　平成20年３月14日まで <br />
・・・・・・・以下省略 <br />
開札は、平成19年10月４日 ９時50分 <br />
<br />
<br />
#%V:177%#で、&uarr;の部分の！ <br />
そもそも工事を何故するのか？っていう理由付けの部分 <br />
ですが・・・ <br />
<br />
『本事業は、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路保全のため、 <br />
大規模地震によって第二海堡西側端部が崩壊し航路 <br />
機能を阻害されることの防止を目的とし、第二海堡 <br />
西側端部において、土砂流出対策工（鋼管矢板）を <br />
行うものである。』 <br />
<br />
と、言うと・・・ <br />
今後、大きな地震が来て、第二海堡の西側端部が崩壊！ <br />
それによって土砂が流出して浦賀水道航路や中ノ瀬航路 <br />
を塞いで船が通れ無くなる？ってことの想定？の工事？ <br />
って、書いてある#%V:446%# <br />
<br />
そうかぁぁぁ？ <br />
第一～第三海堡に関しての基礎知識は重々承知でしょうが、 <br />
旧陸軍は明治時代に測量をして地盤の強固な場所に海堡を <br />
作る計画をしたわけで、第一と第二海堡は、富津岬の先端 <br />
に広がる房総層群の砂岩・粘板岩を主体とする、岩盤上の <br />
比較的浅い水深に構築されたもの <br />
　 <br />
第二海堡は、水深１１ｍ程度の場所に築城されていて、 <br />
関東大地震の時に崩壊した部分もありますが、下部の基礎 <br />
地盤部分が壊れた訳では無く、上部の築城部分が弱くて <br />
（モルタルレンガ積み）が、壊れたに過ぎません <br />
<br />
現在のような形になってしまったのは、 <br />
第二次大戦でポツダム宣言受諾後、高射砲の陣地が残ってい <br />
たため、東京に進駐する前に連合軍が爆破したこと、その後 <br />
に貨物船が座礁したり、自然の力で歳月をかけて崩落してき <br />
たということですよ <br />
ですから、関東大地震級の地震が来ても、日本沈没のように <br />
はなりませんね(爆）と、言うより、第二海堡が地震で沈むな <br />
ら・・・先に関東地方が沈んでいると思われます(笑) <br />
<br />
まあ仮に第二海堡が崩壊して西側に土砂が流れ出て、第二海堡 <br />
の西側に浦賀水道航路が近接している訳ですが、そこへ・・・ <br />
第二海堡の上部（人工的に築城した岩塊・砂等）構造が崩れ落 <br />
ちても！決して航路を閉鎖するようなことにはなりません#%V:540%# <br />
<br />
何故なら？ <br />
第二海堡の西側は、３０ｍほどで水深６０ｍの岬状　#%E:284%# <br />
崩れた岩塊・砂等は、全部水深６０ｍへ落ちます <br />
ん？船底は・・何メートル？ <br />
本当は、航路は塞がらないんですよね●川さん <br />
<br />
まあ、航路を航行する大型船から言わせれば <br />
「第二海堡の方が邪魔で航行に支障がある」と言われて <br />
いて、第一海堡と第二海堡の間を浚渫して航路するとい <br />
う計画が、旧運輸省時代にはあったとは記憶しています <br />
<br />
航路を広げたいなら、西側岬部分を１００ｍくらい削っ <br />
て水深３０ｍを確保すれば、航路が広がって安全になる <br />
と思うのですが・・・残すのは、灯台と防災研修施設で <br />
十分でしょう？元々の人工島の形をキープしようとする <br />
から莫大な予算が掛かるって！ <br />
仕事を大きくする陰謀でしょうか？それとも、世界遺産 <br />
のシンポジュームに貢献？でしょうか#%V:226%# <br />
<br />
あんな航路際に鋼管矢板を打って崩れ防止をするくらい <br />
なら、危ないところを削り取ったほうが安価で確実だと <br />
考えます <br />
<br />
って、誰でも考え付くようなことが、何故手弁当の東亜 <br />
の職員の構想に係ると、大規模公共工事へ変貌するのか <br />
？・・・不思議でなら無い <br />
<br />
そこで、 <br />
第二海堡の矢板を使ってという案は、誰が考案者？ <br />
ってとこ？ですが、矢板で土留めは普通の工法なので <br />
特別に知恵を絞って出した案でも無いのは判ると思いま <br />
すが・・・ <br />
第二海堡地震時の応答解析を国土交通省　東京湾口航路 <br />
事務所から、国土交通省天下り先ＳＣＯＰＥ、そして、 <br />
東亜建設子会社ドラムエンジニアが受けて、東亜の職員 <br />
がドラムの名刺を持ってドラムとして、初期段階の検討 <br />
までやっていたのを知っているので、ドラムのそのとき <br />
の部長Ｎ氏あたりでは？ <br />
<br />
横須賀・千葉・横浜の漁業権が集中している場所だし、 <br />
青柳漁（ダイバー）が盛んだったり、遊漁船も各方面から <br />
やって来る好漁場・・・海の交通整理も大変で、 <br />
そこは漁組に強い東亜の独断場でしょうか？#%E:435%# <br />
（海上保安部も絡んでるし！！） <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■再就職 ６０％が省庁あっせん <br />
<br />
内閣改造後、初めて開かれた５日の懇談会で、 <br />
与謝野官房長官は、「官民人材交流センターは、 <br />
公正で透明な再就職を実現するための仕組みで、 <br />
新たな公務員制度の実現に不可欠なものだ」と <br />
あいさつ。続いて、先月までの１年間に退職し <br />
た国家公務員の再就職の状況が報告され、退職 <br />
した課長級以上の職員１２００人余りのうち、 <br />
６１％が、所属していた省庁から再就職先のあ <br />
っせんを受けていたことがわかった。これにつ <br />
いて、委員からは「再就職先は原則、自分で探 <br />
すべきで、センターは、自分では職を探せなか <br />
った人たちに限ってあっせんすべきだ」という <br />
意見が出た一方で、「透明性を高めて癒着を防 <br />
ぐため、各省庁と関連が深い企業や団体への再 <br />
就職は、必ず人材交流センターを通すようにす <br />
べきだ」という意見も出された。懇談会では、 <br />
こうした再就職の現状も踏まえたうえで、セン <br />
ターの具体的な業務の内容などを議論する。 <br />
<br />
<br />
■宮崎県 裏金５年間で３億円余 <br />
<br />
宮崎県庁では、５４の部署で、業者と架空の取 <br />
り引きをして代金を預ける手口で裏金を作って <br />
いたことが明らかになり、宮崎県は、弁護士な <br />
どを委員とする外部調査委員会を設けて、さら <br />
に裏金がないかどうか調べてきた。最終の調査 <br />
結果が５日に公表され、新たに７０００万円余 <br />
りの裏金が見つかり、これまでに確認された分 <br />
とあわせると、裏金は過去５年間で３億１７０ <br />
０万円余りに上ることがわかった。しかし、私 <br />
的な流用は確認されなかった。東国原知事は、 <br />
県の損害額が７６００万円余りに上るとして、 <br />
当時、幹部職員だったＯＢや、現在の課長補佐 <br />
以上の職員、あわせておよそ１５００人に裏金 <br />
の返還を求めることも明らかにした。宮崎県は、 <br />
今後、各部署に法令順守のリーダーを置いたり、 <br />
出先機関の物品の調達事務を一元化したりして、 <br />
再発防止に務める。 <br />
<br />
<br />
■石原知事 参院宿舎建設に反対 <br />
<br />
院の新しい議員宿舎は、今の宿舎が老朽化したと <br />
いう理由で、東京・千代田区紀尾井町の国有地に、 <br />
高さ５６メートルの建物を建設する計画が進めら <br />
れている。この国有地は、東京都の条例で建物の <br />
高さが１５メートル以下に制限された風致地区に <br />
あり、公共性があると判断されれば特例で建設が <br />
認められるため、石原知事と猪瀬副知事は５日、 <br />
予定地の状況を把握しようと視察に訪れ、視察の <br />
あと、石原知事は「貴重な緑があり、この場所を <br />
つぶすのはわたしは反対だ。今ある宿舎の場所で <br />
建て替えたらいい」と述べ、この予定地に特例と <br />
して議員宿舎の建設を認める考えのないことを明 <br />
らかにしました。また、猪瀬副知事も「計画に公 <br />
益性があるとは思えない」と述べ、建設に反対の <br />
意思を示した。&nbsp;</font><br />
<br />
<br />
■6日にも上陸の恐れ＝台風9号、関東・東海に接近－<br />
　　大雨、暴風に厳重警戒・気象庁<br />
<br />
強い台風9号は5日、伊豆諸島の南を北上した。<br />
6日夜には暴風域を保って関東または東海地方に接近し、<br />
上陸する恐れがある。比較的動きが遅く、長時間まとまっ<br />
た雨が降るとして、気象庁は大雨や暴風に厳重な警戒を<br />
呼び掛けた。<br />
同庁によると、9号は5日午後9時現在、八丈島の南南西<br />
約330キロにあり、ゆっくりした速さで北西に進んでいる。<br />
中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は<br />
35メートル。中心から半径110キロ以内では風速25メー<br />
トル以上の暴風となっている。　&nbsp;<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E2%80%9C%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%B5%B7%E5%A0%A1%E3%81%AE%E8%A5%BF%E5%81%B4%E3%81%AF%E3%80%81%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BD%8D%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%A7%E6%B0%B4%E6%B7%B1%EF%BC%96%EF%BC%90%EF%BD%8D%E3%81%AE%E5%B2%AC%E7%8A%B6%E2%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%9F%EF%BC%9F%EF%BE%8D-%EF%BF%A3%E3%83%BC%EF%BF%A3-%EF%BE%89%E2%99%AA%20</link>
    <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 23:27:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/71</guid>
  </item>
    <item>
    <title> 謎の東京湾航路の整備工事 </title>
    <description>
    <![CDATA[<span id="previewBody"><font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/edc5bfa9.jpg"><img alt="edc5bfa9.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1163639191/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
平成１８年度予算の概要 <br />
（東京湾口航路事務所）（2006.04.20） <br />
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h18/070.pdf <br />
<br />
平成１９年度予算の概要 <br />
（東京湾口航路事務所）（2007.04.25） <br />
http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/kisha/h19/0083.pdf <br />
<br />
#%V:316%#で、最近多い質問が・・・ <br />
『今年度は発注さえ公示しないで、浦賀水道の浚渫工事は <br />
　何故？終了したのか・・・？また不正が裏にあるんだろうな』 <br />
と、言う疑問の声ですが <br />
当たっていなくも無いが(笑)詳しいことを書くと、まだヤバイ <br />
ので少しお待ち下さい <br />
今まで幾度と無く書いてきた中にヒントがあります、が(爆) <br />
<br />
それより・・・より判りやすいものでも書いておきます#%E:225%# <br />
<br />
■東京港監督船用船 <br />
平成１９年度４月２５日 <br />
一般競争入札 <br />
単価契約 <br />
一日当たり <br />
契約価格　７７．７００ <br />
予定価格　７８．３３０ <br />
落札率　　９９．２％ <br />
落札　東亜建設工業(株)　 <br />
<br />
■東京空港整備事務所監督船用船 <br />
平成１９年度４月２日 <br />
一般競争入札 <br />
単価契約 <br />
一日当たり <br />
契約価格　８３．４７５ <br />
予定価格　８４．１０５ <br />
落札率　　９９．３％ <br />
落札　東亜建設工業(株)　 <br />
<br />
■東京国際空港監督船用船 <br />
平成１９年度５月３０日 <br />
一般競争入札 <br />
単価契約 <br />
一日当たり <br />
契約価格　７７．７００ <br />
予定価格　８３．３５７ <br />
落札率　　９３．２％ <br />
落札　東亜建設工業(株)　 <br />
<br />
※監督船用船は、監督作業で用いる船を入札で決めること <br />
<br />
もうひとつ！東京湾口航路の借り上げ契約金の質問ですが#%E:445%# <br />
建物が立ち上がった平成１４年より今年まで同じ金額です <br />
今年のものを載せておきます <br />
<br />
■東京湾口航路事務所庁舎借上 <br />
平成１９年４月２日 <br />
随意契約金額　１０６．９５８．６６９ <br />
京浜急行電鉄(株) <br />
<br />
これを&uarr;を六年間払い続けました#%V:540%# <br />
行かれたことのある方は、あの新しい(勿論新築で建てた) <br />
建物が壊されて、敷地内の綺麗に整備されたものが破棄さ <br />
れるのって？無駄使いに感じるでしょうね <br />
たった六年間のための新築の建物に年間５００万円近く払 <br />
われていた庁舎環境整備費・・・勿論、貸主のグループ！ <br />
京急サービスが随意契約で契約していました <br />
今年の４月の契約金が３１５万と例年より少ないのは移転 <br />
する為 らしい#%E:623%#<br />
<br />
そして、例の公告が公表されました・・・ <br />
<br />
■入札公告（建設工事） <br />
次のとおり一般競争入札に付します。 <br />
平成19年８月10日 <br />
支出負担行為担当官 <br />
関東地方整備局副局長　佐藤　浩孝 <br />
<br />
１　工事概要 <br />
(1) 工 事 名　 <br />
東京湾口航路付帯工事(電子入札対象案件) <br />
(2)　工事場所　 <br />
第二海堡 <br />
(3)　工事内容　 <br />
本事業は、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路保全のため、 <br />
大規模地震によって第二海堡西側端部が崩壊し航路 <br />
機能を阻害されることの防止を目的とし、第二海堡 <br />
西側端部において、土砂流出対策工（鋼管矢板）を <br />
行うものである。 <br />
　　　　　　　　 <br />
本工事では、土砂流出対策工施工に先立ち、 <br />
探査工、仮設工、雑工及び調査工を行うものである。 <br />
　　　　　　　　探査工　：　１式 <br />
　　　　　　　　仮設工　：　１式 <br />
　　　　　　　　雑工　　：　１式　 <br />
　　　　　　　　調査工　：　１式 <br />
(4) 工期　平成20年３月14日まで <br />
・・・・・・・以下省略 <br />
開札は、平成19年10月４日 ９時50分 <br />
<br />
#%V:249%#図面を見る限り、仮設計画は以前のものに準拠していると？ <br />
先ずは第二海堡の取り掛かりということで、上陸のためのも <br />
の揚場築造です・・・確か、東亜・横浜支店のＯ君が検討 <br />
（外郭団体の手伝い：手弁当をさらに手伝っていた） <br />
していたと記憶しています <br />
どうしても、第二海堡を手がけたいのですかア～？ <br />
国の直轄（１００％）工事になるから、お役所も・業者も <br />
ありがたいものになるはずです <br />
本当にこれが必要なのかを考えるべきで、始めたら途中で <br />
止めることは無いので、今後、３００億円以上の税金が <br />
「意味もなく」垂れ流されてしまうのです <br />
沖ノ鳥島じゃないんだから、 <br />
周りを鋼管矢板で固めて、崩れないようにすることや、 <br />
あの沖合いに防災基地を作るべきなのかどうか？？？ <br />
よく考えるべき！！ #%E:435%#<br />
<br />
※昨年の記事 <br />
本当は壊れない第二海堡！！なのに【第二海堡再生事業】始まる <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034028587.html <br />
<br />
※今年の記事 <br />
関東の直下型震度４～５は要注意・・・ <br />
だけど&ldquo;第二海堡は壊れない&rdquo; <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10040331989.html <br />
<br />
第二海堡の廃油処理の件は、 <br />
ウルトラトップシークレット(ーー;) <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10041087051.html <br />
<br />
そして#%E:582%#<br />
<br />
■入札公告（建設工事） <br />
次のとおり一般競争入札に付します。 <br />
平成19年８月28日 <br />
支出負担行為担当官 <br />
関東地方整備局副局長　佐藤　浩孝 <br />
<br />
１　工事概要 <br />
(1) 工 事 名　 <br />
東京湾口航路庁舎改築工事(電子入札対象案件) <br />
(2)　工事場所　 <br />
神奈川県横須賀市新港町13 <br />
(3)　工事内容　 <br />
本工事は、東京湾口航路事務所庁舎（旧横須賀事務所）の <br />
改修、および増築工事等を行うものである。 <br />
改築工事　：　１式 <br />
増築工事　：　１式 <br />
　　　　　　　詳細は、別添工事概要書のとおり <br />
(4) 工期　平成20年３月19日まで <br />
<br />
開札は、平成19年９月28日 ９時50分 <br />
<br />
#%E:583%#少しずつ微妙な動き？は致し方ありませんね <br />
そう言えば、&ldquo;民間ヤードで地代を払っている&rdquo; <br />
東亜建設工業の所有地 <br />
追浜ヤードの借地代・・・も、不思議かも #%V:226%#<br />
<br />
※『民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難しい』 <br />
　第三海堡の遺構四基が廃棄の危機 だって(ー <br />
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10044361689.html&nbsp;<br />
<br />
<br />
余談ですが・・・<br />
#%V:391%#確か・・この小林議員、今年の東亜建設工業横浜支店の <br />
安全大会に招かれて、喋っておられましたっけ・・・ <br />
<br />
<br />
■出納責任者ら2人を起訴＝小林議員陣営の公選法違反－ <br />
　横浜地検 <br />
<br />
7月29日に投開票された参院選神奈川選挙区で当選した <br />
小林温参院議員（43）＝自民＝陣営の公選法違反事件で、 <br />
横浜地検は29日、公選法違反（日当買収）の罪で、選挙 <br />
事務所の出納責任者だった鈴木美香（33）、自民党神奈 <br />
川県連職員山口聡（34）の2容疑者を起訴した。 <br />
<br />
■＜選挙違反＞ <br />
現金受け取った大学生ら男女２４人を書類送検 <br />
<br />
７月の参院選神奈川選挙区で再選を果たした小林温氏 <br />
（４３）陣営の選挙違反事件で、神奈川県警捜査２課 <br />
などは２７日、公職選挙法違反（買収）容疑で逮捕さ <br />
れた出納責任者、鈴木美香容疑者（３３）ら３人から <br />
現金を受け取ったとして、大学生ら２０～４０歳の男 <br />
女２４人を同法違反（受供与）容疑で横浜地検に書類 <br />
送検した。 <br />
<br />
調べでは、大学生らは選挙期間中にビラ配りなどの選 <br />
挙運動をし、小林氏への投票を呼びかけた報酬として、 <br />
１人につき現金１万～十数万円、計約１６０万円を受 <br />
け取った疑い。「良くないことだとは思っていた」 <br />
などと全員容疑を認めているという。 </font><br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%20%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E8%88%AA%E8%B7%AF%E3%81%AE%E6%95%B4%E5%82%99%E5%B7%A5%E4%BA%8B%20</link>
    <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 23:26:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/70</guid>
  </item>
    <item>
    <title>『民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難しい』　第三海堡の遺構四基が廃棄の危機 だって(ーー゛)</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="2"><a target="_blank" href="//luuchi.blog.shinobi.jp/File/d99aba6b.jpg"><img alt="d99aba6b.jpg" align="top" border="0" src="//luuchi.blog.shinobi.jp/Img/1187812556/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
■海上要塞の遺構が廃棄の危機／横須賀 <br />
<br />
第三海堡に設置されていた探照灯の遺構＝横須賀市浦郷町 <br />
明治中期から約三十年かけて横須賀市沖に建造された海上 <br />
要塞（ようさい）「第三海堡（かいほう）」の遺構四基が <br />
廃棄の危機にある。二〇〇〇年からの国土交通省の撤去工 <br />
事で陸揚げされ現在は一時保管されている。市民有志らが <br />
「学術的に貴重」と保存運動を続けるが、その巨大さから <br />
費用や保存場所の問題が立ちはだかる。 <br />
<br />
第三海堡は東京防衛を目的とした砲台設置の人工島。当時 <br />
の土木・建設技術を駆使し一八九二年着工、一九二一年に <br />
完成した。しかし、二年後の関東大震災で崩壊し海底に沈 <br />
んだ。 <br />
<br />
交通の難所の浦賀水道で暗礁化し海難事故を招く要因とな <br />
ってきたことから、国交省東京湾口航路事務所が撤去に着 <br />
手。学術調査も兼ねて五基の遺構を引き揚げ、このうち四 <br />
基は同市浦郷町の民間ヤードに一時保管。敵艦を探す探照 <br />
灯、弾薬を格納する砲側庫などは一般公開され、年間約六 <br />
百人が見学に訪れている。 <br />
<br />
残り一基は同市平成町の市うみかぜ公園に保存展示する方 <br />
向に落ち着きそうだが、同事務所が望む四基の保存は <br />
「場所がなく、これ以上無理」（同市）という。 <br />
<br />
撤去事業は二〇〇七年度で終了する。同事務所は四基の取 <br />
り扱いを検討しているが、保存先がなければ廃棄せざるを <br />
得ない状況だという。 <br />
保存には場所と費用がネックとなっている。現在の一時保 <br />
管場所は民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難 <br />
しい。代替え地を探すにも最軽量の遺構でも重量が約二百 <br />
トン。台船で海上輸送するしかなく置き場は海岸部に限ら <br />
れる。場所が見つかっても費用は数千万円掛かる。 <br />
同事務所は「前例がなく、すぐには結論が出せない。保存 <br />
を望む市民らの意向に沿えるか難しいが検討を重ねていく」 <br />
と話している。&nbsp;<br />
<br />
<br />
#%V:540%#ふぅぅぅぅん、『民間ヤードで地代を払っているため永久 <br />
保存は難しい』・・・東亜建設工業の追浜ケーソンヤード <br />
のことですね、確か、仮置きでも立派に『追浜展示場』と <br />
して、平成１４年度国土交通省関東地方整備局発注工事 <br />
<br />
&ldquo;東京湾口航路(浦賀水道航路)付帯工事&rdquo; <br />
　追浜ヤード見学施設 <br />
を発注して整備してますし、 <br />
それには前年度の平成１３年度の、これまた付帯工事 <br />
<br />
&ldquo;東京湾口航路(浦賀水道航路)付帯工事&rdquo; <br />
　追浜ヤード整備 <br />
を、発注 <br />
勿論、発注先は国土交通省　 <br />
関東地方整備局　東京湾口航路工事事務所 <br />
工事価格　８，３４０，０００ <br />
受注　東亜建設工業(株) <br />
<br />
この工事関連の検討調査も、こんな感じ #%V:391%#<br />
<br />
#%V:300%#平成１１年度　検討調査 <br />
★東京湾口航路施工計画検討調査 <br />
発注　第二港湾建設局　京浜港湾工事事務所 <br />
受注　(財)港湾空港建設技術サービスセンター <br />
<br />
下請　 <br />
１・(社)日本海上起重技術協会 <br />
２・(株)ドラムエンジニアリング <br />
<br />
ワーキング　 <br />
１・寄神建設(株)　深田サルベージ(株)　(株)吉田組 <br />
２・東亜建設工業(株)　五洋建設(株)　東洋建設(株) <br />
　　若築建設(株) <br />
<br />
調査概要　１・平成１１年度東京湾口航路施工技術検討調査　　 <br />
　　　　　　　　ⅰ試験工事の検討 <br />
　　　　　　　　ⅱ技術的課題の検討 <br />
　　　　　２・平成１１年度東京湾口航路実施計画検討調査 <br />
　　　　　　　　ⅰ契約方法の検討 <br />
　　　　　　　　ⅱ全体工程及び概算費用の検討 <br />
<br />
#%V:300%#平成１２年度　検討調査 <br />
★東京湾口航路構造物等撤去施工法検討調査 <br />
<br />
発注　第二港湾建設局　京浜港湾工事事務所 <br />
受注　(財)港湾空港建設技術サービスセンター <br />
<br />
下請　 <br />
１・(社)日本海上起重技術協会 <br />
２・(社)日本埋立浚渫協会 <br />
３・(社)海洋調査協会 <br />
<br />
ワーキング　 <br />
１・寄神建設(株)　深田サルベージ(株)　(株)吉田組 <br />
　　　　　　　 <br />
２・東亜建設工業(株)　五洋建設(株)　東洋建設(株) <br />
　　若築建設(株)　 <br />
<br />
調査概要　１・平成１２年度調査検討項目 <br />
　　　　　　　　ⅰ超大型構造物撤去工法 <br />
　　　　　　　　ⅱ掴み機の誘導技術 <br />
　　　　　　　　ⅲ玉掛け外し工法 <br />
　　　　　　　　ⅳ潜水作業軽減対策 <br />
　　　　　　　２・平成１２年度調査検討項目 <br />
　　　　　　　　ⅰ資料収集整理 <br />
　　　　　　　　ⅱ試験工事の検討 <br />
　　　　　　　　ⅲ浚渫工法 <br />
　　　　　　　　ⅳ土砂処分工法 <br />
　　　　　　　　ⅴ作業基地 <br />
　　　　　　　　ⅵ危険物処理時の待避 <br />
　　　　　　　３・平成１２年度調査検討項目 <br />
　　　　　　　　ⅰ浚渫土砂有効利用の検討 <br />
<br />
#%V:300%#平成１３年度　検討調査 <br />
★東京湾口航路施工技術検討調査 <br />
発注　国土交通省　関東地方整備局　東京湾口航路工事事務所 <br />
受注　(財)港湾空港建設技術サービスセンター <br />
下請　 <br />
１・(社)日本海上起重技術協会 <br />
２・(社)日本埋立浚渫協会 <br />
<br />
ワーキング　 <br />
１・寄神建設(株)　深田サルベージ(株)　(株)吉田組 <br />
２・東亜建設工業(株)　五洋建設(株)　東洋建設(株) <br />
　　若築建設(株)　 <br />
<br />
調査概要　１・平成１３年度調査検討項目 <br />
　　　　ⅰ第三海堡撤去工事に関し、コンクリート構造物の <br />
　　　　　安全な撤去施工に関する検討 <br />
　　　　ⅱ新技術活用の必要性及び可能性に関し <br />
　　　　　コンクリート構造物撤去に係わる検討 <br />
　　　　　２・平成１３年度調査検討項目 <br />
　　　　ⅰ第三海堡撤去工事に関し撤去物の有効活用に <br />
　　　　　関する調査 <br />
　　　　ⅱ大型コンクリート構造物の状況把握の方法等に <br />
　　　　　関する調査 <br />
　　　　ⅲ中ノ瀬航路浚渫工事に関し、浚渫面の仕上げ <br />
　　　　　精度及び可能性に関する検討 <br />
　　　　ⅳ浚渫工事に関する検討 <br />
<br />
★東京湾口航路撤去材活用技術検討調査 <br />
発注　国土交通省　関東地方整備局　東京湾口航路工事事務所 <br />
受注　(財)港湾空港建設技術サービスセンター <br />
下請　 <br />
１・(株)ドラムエンジニアリング <br />
ワーキング <br />
　１・東亜建設工業(株)　五洋建設(株)　東洋建設(株) <br />
　　　若築建設(株)　 <br />
<br />
調査概要　１・平成１３年度調査検討項目 <br />
　　　　ⅰ第三海堡撤去工事に関し、撤去材の数量計算 <br />
　　　　ⅱ走水地区における撤去材の有効活用 <br />
　　　　ⅲ大津地区における撤去材の有効活用 <br />
　　　　ⅳ通常時の波浪推算 <br />
　　　　ⅴ新港地区における静穏度検討 <br />
<br />
#%E:177%#ってな具合に平成１７年度まで、この随意契約！の！！ <br />
検討は続けられ、実際の工事受注施工業者が検討していた&nbsp;<br />
</font><a href="http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034018388.html"><font size="2">http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034018388.html</font></a><br />
<br />
<font size="2">しかし・・・ <br />
平成１８年度からは東亜・横浜支店土木部長Ｉ氏により <br />
『今までのようには出来無くなった』との通達で、随意 <br />
契約での、国交省からの天下り外郭団体へ、そして下請け <br />
企業・工事受注施工業者の子会社へ、そして親会社の実際 <br />
の受注施工会社の現場職員が検討する！という流れは途切 <br />
れ、この時期からは東京湾口航路事務所長Ｋ氏より施工業 <br />
者への直接的に検討する方針へと変わったのだ <br />
まあ、国交省なりの検討調査のエコだろうか(笑) <br />
<br />
しかし、この検討調査の当に <br />
&ldquo;東京湾口航路撤去材活用検討調査&rdquo;などは <br />
全て、(財)港湾空港建設技術サービスセンター が受注し&nbsp;<br />
<a href="http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034020271.html">http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034020271.html</a><br />
<br />
東亜の子会社、(株)ドラムエンジニアリング が下請けし <br />
東亜の湾口工事現場職員が検討していた事実があり <br />
このいま話題の三海堡の撤去物騒動で <br />
『民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難しい』 <br />
とは何だ？ってこと#%V:446%# <br />
今年でこの全ての工事の予算が終了するので、地代が出せ <br />
無いなら撤去物を置いてやんない！ってことでしょうか？ <br />
今まで散々税金を湯水の如く使って地代を払うような工事 <br />
のセッティングして子会社のコンサルも随意契約の下請け <br />
で潤わせ、工事受注現場の職員にその随意契約の仕事させ <br />
て、第三海堡の工事を年間コンスタントに受注してきた#%E:623%#の <br />
は、この民間ヤードの持ち主では？なかろうか・・・ <br />
税金使うだけ使って、そりゃあ無いんじゃないの？ <br />
少しは社会の役に立ったら？ <br />
それとも追浜ヤードが東亜の持ち物であって、そこを国に <br />
貸して地代を年間何千万も貰っていたこと、知られて嫌に <br />
なっちゃったの？でも貰ってたのは事実 <br />
それにその計画を立てたのも東亜自身なのだから、そこん <br />
とこもう一度思い出してみたらどうでしょう？ <br />
ねぇ、ＩさんにＡさん <br />
<br />
まあ湾口工事の付帯工事は、ほとんどが１，５億未満で、 <br />
例の分任支出行為の工事だから、湾口の所長決済です <br />
※SCOPEの検討調査もこれに近いから、じゃじゃ漏れの <br />
　#%V:187%#出来レースってことになるかな？(爆) <br />
<br />
だから、工事事務所の所長が変わるとＯＢが、挙って <br />
お宮参りに湾口事務所へ来ていました、その後に続いて <br />
業者が挨拶に行く順序！！業者が挨拶に行く順番は <br />
「東京湾の力関係」の順で、各業者申し合わせして来て <br />
いたっけ・・・ <br />
そうそう、第三海堡の着工式、旧運輸省（国土交通省に <br />
なる前）の安全祈願祭も仕切りは東亜建設工業でした <br />
司会は「●部ちゃん！」段取りは東亜の営業（業務）が <br />
総出で（女子社員も）やっていましたねぇ？ <br />
だから第二海堡も仕切りは東亜で決まり！でしょう！ <br />
・・・か？・・・検討してたしね、ケーブル引いたし、 <br />
それに！あそこは『東亜のものや！』と、 <br />
豪語する●田だもんな・・・誰か何とかしてくれ#%E:63%# <br />
<br />
ハッキリ言って、あのコンクリート遺構の瓦礫(？) <br />
マサか？また漁礁とかに、で、海へ捨てる？ <br />
何て言わ無いでしょうね？ <br />
横須賀沖に、他の遺構かなり投入しましたよね(呆)<br />
もう勘弁して下さいよ・・・&nbsp;<br />
本当に魚・・・着ています？<br />
逆に磯焼けしてませんか？<br />
ですよね・・・#%V:226%#<br />
<br />
これ以上、 <br />
&ldquo;漁礁という名のコンクリートブロックの海洋投棄！&rdquo; <br />
無料で捨てられるからって <br />
海はゴミ捨て場ではありませんから#%E:435%#&nbsp;<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
■第三海堡撤去でブイを新設／第三管区海上保安本部
<p><span>浦賀水道航路の西側近くにあり、暗礁化した海上要塞<br />
（ようさい）「第三海堡（ほう）」の撤去工事が完了し<br />
二十日、第三管区海上保安本部が同航路の西側端（横須<br />
賀市観音崎沖から北北西約四キロ地点）に航路の目印と<br />
なる灯浮標（ブイ）を新設した。 <br />
ブイは高さ約八・五メートル、重さ約十トン。同本部の<br />
設標船「ほくと」に搭載され、設置地点まで移動。<br />
クレーンでつり上げて海中に浮かせ、約六トンの重りの<br />
付いた鎖を沈めて固定した。 </span></p>
<p><span>設置後、作業員が灯台見回り船「うらひかり」（横須賀<br />
海上保安部所属）でブイに接近。大型船舶が付近を航行<br />
する中、接触物に反応するセンサーなどを取り付けた。<br />
ブイは一定の暗さになると点灯し、東京湾と外洋を結ぶ<br />
海上交通の要衝である同航路の安全を守る。<br />
<br />
<br />
</span></p>]]>
    </description>
    <category>東京湾</category>
    <link>http://luuchi.blog.shinobi.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE/%E3%80%8E%E6%B0%91%E9%96%93%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A7%E5%9C%B0%E4%BB%A3%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E6%B0%B8%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%AD%98%E3%81%AF%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%8F%E3%80%80%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%B5%B7%E5%A0%A1%E3%81%AE%E9%81%BA%E6%A7%8B%E5%9B%9B%E5%9F%BA%E3%81%8C%E5%BB%83%E6%A3%84%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%20%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A6-%E3%83%BC%E3%83%BC%E3%82%9B-</link>
    <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 23:22:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">luuchi.blog.shinobi.jp://entry/69</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>