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☆☆☆東京湾で働くジェネラリースピーキング(常識中の常識)人の見ている深い現実と虚像☆☆☆
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国家公務員
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東京湾をクルージング監査
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☆東京湾内での権力争いに疲れた上司を癒すブログを目指します!_(_^_)_
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■入札公告(建設工事)

次のとおり一般競争入札に付します。
平成19年8月10日
支出負担行為担当官
関東地方整備局副局長 佐藤 浩孝

1 工事概要
(1) 工 事 名 
東京湾口航路付帯工事(電子入札対象案件)

(2) 工事場所 
第二海堡

(3) 工事内容 
本事業は、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路保全のため、
大規模地震によって第二海堡西側端部が崩壊し航路
機能を阻害されることの防止を目的とし、第二海堡
西側端部において、土砂流出対策工(鋼管矢板)を
行うものである。
        
本工事では、土砂流出対策工施工に先立ち、
探査工、仮設工、雑工及び調査工を行うものである。
        探査工 : 1式
        仮設工 : 1式
        雑工  : 1式 
        調査工 : 1式

(4) 工期 平成20年3月14日まで
・・・・・・・以下省略
開札は、平成19年10月4日 9時50分


で、↑の部分の!
そもそも工事を何故するのか?っていう理由付けの部分
ですが・・・

『本事業は、浦賀水道航路及び中ノ瀬航路保全のため、
大規模地震によって第二海堡西側端部が崩壊し航路
機能を阻害されることの防止を目的とし、第二海堡
西側端部において、土砂流出対策工(鋼管矢板)を
行うものである。』

と、言うと・・・
今後、大きな地震が来て、第二海堡の西側端部が崩壊!
それによって土砂が流出して浦賀水道航路や中ノ瀬航路
を塞いで船が通れ無くなる?ってことの想定?の工事?
って、書いてある

そうかぁぁぁ?
第一~第三海堡に関しての基礎知識は重々承知でしょうが、
旧陸軍は明治時代に測量をして地盤の強固な場所に海堡を
作る計画をしたわけで、第一と第二海堡は、富津岬の先端
に広がる房総層群の砂岩・粘板岩を主体とする、岩盤上の
比較的浅い水深に構築されたもの
 
第二海堡は、水深11m程度の場所に築城されていて、
関東大地震の時に崩壊した部分もありますが、下部の基礎
地盤部分が壊れた訳では無く、上部の築城部分が弱くて
(モルタルレンガ積み)が、壊れたに過ぎません

現在のような形になってしまったのは、
第二次大戦でポツダム宣言受諾後、高射砲の陣地が残ってい
たため、東京に進駐する前に連合軍が爆破したこと、その後
に貨物船が座礁したり、自然の力で歳月をかけて崩落してき
たということですよ
ですから、関東大地震級の地震が来ても、日本沈没のように
はなりませんね(爆)と、言うより、第二海堡が地震で沈むな
ら・・・先に関東地方が沈んでいると思われます(笑)

まあ仮に第二海堡が崩壊して西側に土砂が流れ出て、第二海堡
の西側に浦賀水道航路が近接している訳ですが、そこへ・・・
第二海堡の上部(人工的に築城した岩塊・砂等)構造が崩れ落
ちても!決して航路を閉鎖するようなことにはなりません

何故なら?
第二海堡の西側は、30mほどで水深60mの岬状 
崩れた岩塊・砂等は、全部水深60mへ落ちます
ん?船底は・・何メートル?
本当は、航路は塞がらないんですよね●川さん

まあ、航路を航行する大型船から言わせれば
「第二海堡の方が邪魔で航行に支障がある」と言われて
いて、第一海堡と第二海堡の間を浚渫して航路するとい
う計画が、旧運輸省時代にはあったとは記憶しています

航路を広げたいなら、西側岬部分を100mくらい削っ
て水深30mを確保すれば、航路が広がって安全になる
と思うのですが・・・残すのは、灯台と防災研修施設で
十分でしょう?元々の人工島の形をキープしようとする
から莫大な予算が掛かるって!
仕事を大きくする陰謀でしょうか?それとも、世界遺産
のシンポジュームに貢献?でしょうか

あんな航路際に鋼管矢板を打って崩れ防止をするくらい
なら、危ないところを削り取ったほうが安価で確実だと
考えます

って、誰でも考え付くようなことが、何故手弁当の東亜
の職員の構想に係ると、大規模公共工事へ変貌するのか
?・・・不思議でなら無い

そこで、
第二海堡の矢板を使ってという案は、誰が考案者?
ってとこ?ですが、矢板で土留めは普通の工法なので
特別に知恵を絞って出した案でも無いのは判ると思いま
すが・・・
第二海堡地震時の応答解析を国土交通省 東京湾口航路
事務所から、国土交通省天下り先SCOPE、そして、
東亜建設子会社ドラムエンジニアが受けて、東亜の職員
がドラムの名刺を持ってドラムとして、初期段階の検討
までやっていたのを知っているので、ドラムのそのとき
の部長N氏あたりでは?

横須賀・千葉・横浜の漁業権が集中している場所だし、
青柳漁(ダイバー)が盛んだったり、遊漁船も各方面から
やって来る好漁場・・・海の交通整理も大変で、
そこは漁組に強い東亜の独断場でしょうか?
(海上保安部も絡んでるし!!)




■再就職 60%が省庁あっせん

内閣改造後、初めて開かれた5日の懇談会で、
与謝野官房長官は、「官民人材交流センターは、
公正で透明な再就職を実現するための仕組みで、
新たな公務員制度の実現に不可欠なものだ」と
あいさつ。続いて、先月までの1年間に退職し
た国家公務員の再就職の状況が報告され、退職
した課長級以上の職員1200人余りのうち、
61%が、所属していた省庁から再就職先のあ
っせんを受けていたことがわかった。これにつ
いて、委員からは「再就職先は原則、自分で探
すべきで、センターは、自分では職を探せなか
った人たちに限ってあっせんすべきだ」という
意見が出た一方で、「透明性を高めて癒着を防
ぐため、各省庁と関連が深い企業や団体への再
就職は、必ず人材交流センターを通すようにす
べきだ」という意見も出された。懇談会では、
こうした再就職の現状も踏まえたうえで、セン
ターの具体的な業務の内容などを議論する。


■宮崎県 裏金5年間で3億円余

宮崎県庁では、54の部署で、業者と架空の取
り引きをして代金を預ける手口で裏金を作って
いたことが明らかになり、宮崎県は、弁護士な
どを委員とする外部調査委員会を設けて、さら
に裏金がないかどうか調べてきた。最終の調査
結果が5日に公表され、新たに7000万円余
りの裏金が見つかり、これまでに確認された分
とあわせると、裏金は過去5年間で3億170
0万円余りに上ることがわかった。しかし、私
的な流用は確認されなかった。東国原知事は、
県の損害額が7600万円余りに上るとして、
当時、幹部職員だったOBや、現在の課長補佐
以上の職員、あわせておよそ1500人に裏金
の返還を求めることも明らかにした。宮崎県は、
今後、各部署に法令順守のリーダーを置いたり、
出先機関の物品の調達事務を一元化したりして、
再発防止に務める。


■石原知事 参院宿舎建設に反対

院の新しい議員宿舎は、今の宿舎が老朽化したと
いう理由で、東京・千代田区紀尾井町の国有地に、
高さ56メートルの建物を建設する計画が進めら
れている。この国有地は、東京都の条例で建物の
高さが15メートル以下に制限された風致地区に
あり、公共性があると判断されれば特例で建設が
認められるため、石原知事と猪瀬副知事は5日、
予定地の状況を把握しようと視察に訪れ、視察の
あと、石原知事は「貴重な緑があり、この場所を
つぶすのはわたしは反対だ。今ある宿舎の場所で
建て替えたらいい」と述べ、この予定地に特例と
して議員宿舎の建設を認める考えのないことを明
らかにしました。また、猪瀬副知事も「計画に公
益性があるとは思えない」と述べ、建設に反対の
意思を示した。 



■6日にも上陸の恐れ=台風9号、関東・東海に接近-
  大雨、暴風に厳重警戒・気象庁

強い台風9号は5日、伊豆諸島の南を北上した。
6日夜には暴風域を保って関東または東海地方に接近し、
上陸する恐れがある。比較的動きが遅く、長時間まとまっ
た雨が降るとして、気象庁は大雨や暴風に厳重な警戒を
呼び掛けた。
同庁によると、9号は5日午後9時現在、八丈島の南南西
約330キロにあり、ゆっくりした速さで北西に進んでいる。
中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は
35メートル。中心から半径110キロ以内では風速25メー
トル以上の暴風となっている。  

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