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☆☆☆東京湾で働くジェネラリースピーキング(常識中の常識)人の見ている深い現実と虚像☆☆☆
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☆東京湾内での権力争いに疲れた上司を癒すブログを目指します!_(_^_)_
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■海上要塞の遺構が廃棄の危機/横須賀

第三海堡に設置されていた探照灯の遺構=横須賀市浦郷町
明治中期から約三十年かけて横須賀市沖に建造された海上
要塞(ようさい)「第三海堡(かいほう)」の遺構四基が
廃棄の危機にある。二〇〇〇年からの国土交通省の撤去工
事で陸揚げされ現在は一時保管されている。市民有志らが
「学術的に貴重」と保存運動を続けるが、その巨大さから
費用や保存場所の問題が立ちはだかる。

第三海堡は東京防衛を目的とした砲台設置の人工島。当時
の土木・建設技術を駆使し一八九二年着工、一九二一年に
完成した。しかし、二年後の関東大震災で崩壊し海底に沈
んだ。

交通の難所の浦賀水道で暗礁化し海難事故を招く要因とな
ってきたことから、国交省東京湾口航路事務所が撤去に着
手。学術調査も兼ねて五基の遺構を引き揚げ、このうち四
基は同市浦郷町の民間ヤードに一時保管。敵艦を探す探照
灯、弾薬を格納する砲側庫などは一般公開され、年間約六
百人が見学に訪れている。

残り一基は同市平成町の市うみかぜ公園に保存展示する方
向に落ち着きそうだが、同事務所が望む四基の保存は
「場所がなく、これ以上無理」(同市)という。

撤去事業は二〇〇七年度で終了する。同事務所は四基の取
り扱いを検討しているが、保存先がなければ廃棄せざるを
得ない状況だという。
保存には場所と費用がネックとなっている。現在の一時保
管場所は民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難
しい。代替え地を探すにも最軽量の遺構でも重量が約二百
トン。台船で海上輸送するしかなく置き場は海岸部に限ら
れる。場所が見つかっても費用は数千万円掛かる。
同事務所は「前例がなく、すぐには結論が出せない。保存
を望む市民らの意向に沿えるか難しいが検討を重ねていく」
と話している。 


ふぅぅぅぅん、『民間ヤードで地代を払っているため永久
保存は難しい』・・・東亜建設工業の追浜ケーソンヤード
のことですね、確か、仮置きでも立派に『追浜展示場』と
して、平成14年度国土交通省関東地方整備局発注工事

“東京湾口航路(浦賀水道航路)付帯工事”
 追浜ヤード見学施設
を発注して整備してますし、
それには前年度の平成13年度の、これまた付帯工事

“東京湾口航路(浦賀水道航路)付帯工事”
 追浜ヤード整備
を、発注
勿論、発注先は国土交通省 
関東地方整備局 東京湾口航路工事事務所
工事価格 8,340,000
受注 東亜建設工業(株)

この工事関連の検討調査も、こんな感じ

平成11年度 検討調査
★東京湾口航路施工計画検討調査
発注 第二港湾建設局 京浜港湾工事事務所
受注 (財)港湾空港建設技術サービスセンター

下請 
1・(社)日本海上起重技術協会
2・(株)ドラムエンジニアリング

ワーキング 
1・寄神建設(株) 深田サルベージ(株) (株)吉田組
2・東亜建設工業(株) 五洋建設(株) 東洋建設(株)
  若築建設(株)

調査概要 1・平成11年度東京湾口航路施工技術検討調査  
        ⅰ試験工事の検討
        ⅱ技術的課題の検討
     2・平成11年度東京湾口航路実施計画検討調査
        ⅰ契約方法の検討
        ⅱ全体工程及び概算費用の検討

平成12年度 検討調査
★東京湾口航路構造物等撤去施工法検討調査

発注 第二港湾建設局 京浜港湾工事事務所
受注 (財)港湾空港建設技術サービスセンター

下請 
1・(社)日本海上起重技術協会
2・(社)日本埋立浚渫協会
3・(社)海洋調査協会

ワーキング 
1・寄神建設(株) 深田サルベージ(株) (株)吉田組
       
2・東亜建設工業(株) 五洋建設(株) 東洋建設(株)
  若築建設(株) 

調査概要 1・平成12年度調査検討項目
        ⅰ超大型構造物撤去工法
        ⅱ掴み機の誘導技術
        ⅲ玉掛け外し工法
        ⅳ潜水作業軽減対策
       2・平成12年度調査検討項目
        ⅰ資料収集整理
        ⅱ試験工事の検討
        ⅲ浚渫工法
        ⅳ土砂処分工法
        ⅴ作業基地
        ⅵ危険物処理時の待避
       3・平成12年度調査検討項目
        ⅰ浚渫土砂有効利用の検討

平成13年度 検討調査
★東京湾口航路施工技術検討調査
発注 国土交通省 関東地方整備局 東京湾口航路工事事務所
受注 (財)港湾空港建設技術サービスセンター
下請 
1・(社)日本海上起重技術協会
2・(社)日本埋立浚渫協会

ワーキング 
1・寄神建設(株) 深田サルベージ(株) (株)吉田組
2・東亜建設工業(株) 五洋建設(株) 東洋建設(株)
  若築建設(株) 

調査概要 1・平成13年度調査検討項目
    ⅰ第三海堡撤去工事に関し、コンクリート構造物の
     安全な撤去施工に関する検討
    ⅱ新技術活用の必要性及び可能性に関し
     コンクリート構造物撤去に係わる検討
     2・平成13年度調査検討項目
    ⅰ第三海堡撤去工事に関し撤去物の有効活用に
     関する調査
    ⅱ大型コンクリート構造物の状況把握の方法等に
     関する調査
    ⅲ中ノ瀬航路浚渫工事に関し、浚渫面の仕上げ
     精度及び可能性に関する検討
    ⅳ浚渫工事に関する検討

★東京湾口航路撤去材活用技術検討調査
発注 国土交通省 関東地方整備局 東京湾口航路工事事務所
受注 (財)港湾空港建設技術サービスセンター
下請 
1・(株)ドラムエンジニアリング
ワーキング
 1・東亜建設工業(株) 五洋建設(株) 東洋建設(株)
   若築建設(株) 

調査概要 1・平成13年度調査検討項目
    ⅰ第三海堡撤去工事に関し、撤去材の数量計算
    ⅱ走水地区における撤去材の有効活用
    ⅲ大津地区における撤去材の有効活用
    ⅳ通常時の波浪推算
    ⅴ新港地区における静穏度検討

ってな具合に平成17年度まで、この随意契約!の!!
検討は続けられ、実際の工事受注施工業者が検討していた 
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034018388.html

しかし・・・
平成18年度からは東亜・横浜支店土木部長I氏により
『今までのようには出来無くなった』との通達で、随意
契約での、国交省からの天下り外郭団体へ、そして下請け
企業・工事受注施工業者の子会社へ、そして親会社の実際
の受注施工会社の現場職員が検討する!という流れは途切
れ、この時期からは東京湾口航路事務所長K氏より施工業
者への直接的に検討する方針へと変わったのだ
まあ、国交省なりの検討調査のエコだろうか(笑)

しかし、この検討調査の当に
“東京湾口航路撤去材活用検討調査”などは
全て、(財)港湾空港建設技術サービスセンター が受注し 
http://ameblo.jp/luuchi2007/entry-10034020271.html

東亜の子会社、(株)ドラムエンジニアリング が下請けし
東亜の湾口工事現場職員が検討していた事実があり
このいま話題の三海堡の撤去物騒動で
『民間ヤードで地代を払っているため永久保存は難しい』
とは何だ?ってこと
今年でこの全ての工事の予算が終了するので、地代が出せ
無いなら撤去物を置いてやんない!ってことでしょうか?
今まで散々税金を湯水の如く使って地代を払うような工事
のセッティングして子会社のコンサルも随意契約の下請け
で潤わせ、工事受注現場の職員にその随意契約の仕事させ
て、第三海堡の工事を年間コンスタントに受注してきた
は、この民間ヤードの持ち主では?なかろうか・・・
税金使うだけ使って、そりゃあ無いんじゃないの?
少しは社会の役に立ったら?
それとも追浜ヤードが東亜の持ち物であって、そこを国に
貸して地代を年間何千万も貰っていたこと、知られて嫌に
なっちゃったの?でも貰ってたのは事実
それにその計画を立てたのも東亜自身なのだから、そこん
とこもう一度思い出してみたらどうでしょう?
ねぇ、IさんにAさん

まあ湾口工事の付帯工事は、ほとんどが1,5億未満で、
例の分任支出行為の工事だから、湾口の所長決済です
※SCOPEの検討調査もこれに近いから、じゃじゃ漏れの
 出来レースってことになるかな?(爆)

だから、工事事務所の所長が変わるとOBが、挙って
お宮参りに湾口事務所へ来ていました、その後に続いて
業者が挨拶に行く順序!!業者が挨拶に行く順番は
「東京湾の力関係」の順で、各業者申し合わせして来て
いたっけ・・・
そうそう、第三海堡の着工式、旧運輸省(国土交通省に
なる前)の安全祈願祭も仕切りは東亜建設工業でした
司会は「●部ちゃん!」段取りは東亜の営業(業務)が
総出で(女子社員も)やっていましたねぇ?
だから第二海堡も仕切りは東亜で決まり!でしょう!
・・・か?・・・検討してたしね、ケーブル引いたし、
それに!あそこは『東亜のものや!』と、
豪語する●田だもんな・・・誰か何とかしてくれ

ハッキリ言って、あのコンクリート遺構の瓦礫(?)
マサか?また漁礁とかに、で、海へ捨てる?
何て言わ無いでしょうね?
横須賀沖に、他の遺構かなり投入しましたよね(呆)
もう勘弁して下さいよ・・・ 
本当に魚・・・着ています?
逆に磯焼けしてませんか?
ですよね・・・

これ以上、
“漁礁という名のコンクリートブロックの海洋投棄!”
無料で捨てられるからって
海はゴミ捨て場ではありませんから 




■第三海堡撤去でブイを新設/第三管区海上保安本部

浦賀水道航路の西側近くにあり、暗礁化した海上要塞
(ようさい)「第三海堡(ほう)」の撤去工事が完了し
二十日、第三管区海上保安本部が同航路の西側端(横須
賀市観音崎沖から北北西約四キロ地点)に航路の目印と
なる灯浮標(ブイ)を新設した。
ブイは高さ約八・五メートル、重さ約十トン。同本部の
設標船「ほくと」に搭載され、設置地点まで移動。
クレーンでつり上げて海中に浮かせ、約六トンの重りの
付いた鎖を沈めて固定した。

設置後、作業員が灯台見回り船「うらひかり」(横須賀
海上保安部所属)でブイに接近。大型船舶が付近を航行
する中、接触物に反応するセンサーなどを取り付けた。
ブイは一定の暗さになると点灯し、東京湾と外洋を結ぶ
海上交通の要衝である同航路の安全を守る。


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